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2009年11月29日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技


 挑戦者で同級3位の亀田興毅(亀田)がチャンピオンの内藤大助(宮田)を3-0の判定で破り、タイトルを奪取した。内藤は6度目の防衛に失敗した。

 亀田興はWBA世界ライトフライ級に続く王座獲得で、日本のジム所属選手で史上7人目の2階級制覇を達成した。プロデビュー以来初めて日本人選手との対戦で勝利を収め、戦績を22戦全勝(14KO)とした。

 2007年10月に「亀田3兄弟」の次男、大毅が内藤の王座に挑戦して大差の判定で敗れており、長男の興毅が雪辱を果たした。

 35歳2カ月の内藤は自ら持つ日本選手の世界王座最年長防衛記録の更新はならなかった。戦績は41戦35勝(22KO)3敗3分け。




私の採点では2ポイント差で亀田。8Rまではドローでした。まあ、僅差で亀田でしょう。



3人のジャッジほどの差はなかったように思えました。必ずラウンドごとに優劣を付けるマストシステムの弊害が出たようにも思えます。



亀田は左ストレートのカウンターを的確に決め、クリーンヒットで上回りました。まあ、内藤をうまくさばいたという印象です。でも、チャレンジャーの戦いではありませんでしたね。




内藤は、まずまずのコンディションのように見えましたが、接近戦でフックが大振り過ぎました。もっと内側からショートパンチを当てないと。でも、年齢を考えればよく戦いました。ファイティングスピリットには頭が下がります。




亀田はうまいことはうまいのですが、左右の動きがあまりできず、左ジャブもそれほど進歩していませんね。せいぜい世界ランク下位ぐらいの実力でしょう。1位を相手にする指名試合は厳しいですね。





亀田びいきの実況と解説にはうんざりさせられました。さすがTBS。次回からは消音にして見ます。



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最終更新日  2009年11月29日 23時37分00秒
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