PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
フリーページ
先日、栃木県足利市に行き、稲荷神社にお参りしました。足利市八幡町、下野国一社八幡宮の境内社、 門田稲荷神社
です。

伏見稲荷大社の千本鳥居とは比べるべくもありませんが、小ぶりな鳥居が立ち並ぶ参道を歩くと、お社があります。

拝殿の前はご神気が感じられたのですが、拝殿に向かって左右に、絵馬やひしゃくを奉納するスペースがあります。絵馬は願い事を書いて掛けるのは皆さんご存じだと思います。ひしゃくは、底に釘で穴をいくつも開けてから奉納するそうです。ひしゃくの穴から悪縁が漏れてなくなるという意味があるとのことです。

昨年初めてお参りした時にも感じられたのですが、このスペースがすごい。すごいというのはあまりいい意味ではありません。
絵馬に書かれた祈願文は本当にさまざまで、「病気との悪縁が切れますように」とか、「ここ何年も不運が続いているので、悪運を断ち切って幸運が訪れますように」という健全? 一般的なものから、「〇〇〇〇が不幸になりますように」とか「夫が愛人の〇〇〇〇との縁を切って戻ってきますように」といった、個人名を挙げたおどろおどろしいものまで多岐にわたります。
で、読んでいるうちに、昨年もそうだったのですが、めまい、立ちくらみがしてきて、その場にいたくなくなりました。エリアに立ち入って1分くらいでそうなりました。人間の怨念が渦巻いているような感じです。
もちろん、何も感じない人もいるでしょう。でも私は拝殿の両脇には行きたくありません。敏感な方は遠慮した方がいいかもしれません。願掛けする方は、拝殿前でお稲荷さまにしっかりきっちりごあいさつして、絵馬とひしゃくをさっと奉納してそそくさと戻ることをお勧めします。
祈祷とみくじ 2026年09月26日
台風一過と縁日(大祭) 2026年09月22日
おみくじ 2026年09月20日