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2006年07月05日
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カテゴリ: のんべえのボヤキ
福島に越してから、数えるほどしかない外飲み。


 久しぶりのデート!

などという甘いムードはかけらもなく、
Gパン、Tシャツでとっとと居酒屋へ。

「千年満開」
焼酎200種類以上が揃うお店。
マスターとママさんの2人でやってるって。

 “料理は何もせんねん、早飲まんかい”


いただいたのは以下の7種。

千年満開で

最後の「名もない麦」とは
マスターがずっと樽で寝かせている麦焼酎なわけ。

「そこらへんの酒屋さんで何気なく量り売りしているものと同じですよ」

と、マスターは言うが、
蔵元さんで3年熟成した麦を
さらに6年お店で寝かせてるわけで、
タダもんであろうはずがない。
ブランデーのように匂いたち、なんとも香ばしい。
飲みやすい麦とはまた印象が違い、味わい深い。

ちなみに、お料理は“何もせんねん”こともなく、


 最初は何もつけず、次はモンゴルのお塩で、最後にお醤油で....、

そう勧められたけど、お醤油なんて勿体ない美味しさ。
自然な大豆の甘さを堪能するのはこのお塩で十分!
旦那はというと、お塩を余分にもらって、つまみにしてたよ。

滅多に飲めない焼酎を飲みまくって、ルンルンな嫁であった。





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最終更新日  2006年07月05日 09時18分44秒
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