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2006年08月12日
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カテゴリ: 楽しい酒屋さん♪
東京は北区の住宅街の一角にそのお店はあった。

お店の外観も確認できない。
しかし、うだるような暑さの中、せっかく通りがかった店だもの。
一応、見ておかなきゃね。
ワンブロック先を右折して、一通、一通をくり返し、
大回りして店先へ辿り着く。

三益酒店1

23区内だけあって、駐車スペースもなく、仕方なく路駐。
細長い店鋪スペースにぎっしり並んだ、お酒たち。


三益酒店2

並ぶ焼酎の銘柄にかなりレアな存在をにおわせる。
侍士の会、酒職人ギルドはもちろん、ルネッサンス系列も....。
ご主人の努力が忍ばれる商品棚である。

 さあて、どれにしょうか....。

がんこ焼酎屋、河童の誘い水、莫弥氏、竈にもぐら、
鶴見も千亀女も欲しい、
松露原酒、白玉の露....、
朝日壱乃醸も試してみたい....。

ふと、見つけた最上段の箱。
「甕」丸むき黄金千貫....
皮をむいて仕込まれた芋焼酎、

皮むきは磨千貫の方が有名だが、
まず、これでいってみたい。
お値段も1150円とリーズナブルで、これに決定。
旦那は玉露原酒にとっとと決めて待っていた。

レジに持っていくと

試飲用の泡盛 南光「ハイビスカス」与那国「濁」いただきながら、
福島からの里帰りであること、
焼酎探して酒屋さんと見れば飛び込んでることなど、
こちらが商売絡みでないことを理解してくれると、
「福島じゃ、無理かなぁ....。でも来れたら、来て~」
とチラシを一枚くれたんだけど....。

 ウチらじゃあ、どう考えても無理無理。

でも、紹介だけしておくね。

三益酒店さん主催のイベント
『日本のお酒と音楽と応援団の夕べ』
平成18年9月8日(金) PM6:00~8:30
北とぴぁ 13階飛鳥ホールにて
会費 5000円(飲食付き)
飲める酒 八海山、雅山流、文佳人、四季桜、十四代。阿部勘、他
     森伊蔵、伊佐美、魔王、村尾、なかむら、侍士の門、他

詳細は三益酒店さんのホームページをどうぞ!

http://www.mimasu-ya.com/







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最終更新日  2006年08月12日 21時30分18秒
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