さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2011年03月25日
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カテゴリ: 有事


3号は南会津の幼稚園に通園叶わなくなって、
旦那や1号や2号が行ってしまった後は
朝からの子ども番組を一緒に見続ける毎日....

3月になり、
待望のBB解禁日、
心はすっかり舞い上がり、祭り気分でルンルンしていた。
そんな中で、たまたま見てたある番組。
NHK教育の「おはなしのくに」

小泉八雲の原作である。
語り手は佐野史郎。
内容が内容だけに
子供よりも私の方が真剣だったんだ。
10日の後、
それが現実になろうとも知らずにね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『津波!命を救った稲むらの火』あらすじ

ある村に五兵衛(ごへえ)という長者(ちょうじゃ)がくらしていた。
五兵衛の家は海を見下ろす高台の上にあり、
まわりの田んぼでは米をたくさん作っていた。

それほど大きなゆれではなかったが、
どこか遠くで地震(じしん)がおこったらしい。
ふと、海の方を見ると、なんと海の水が沖(おき)へ沖へとしりぞいていく。
ついには海の底(そこ)があらわれて、砂の広場のようになってしまった。
初めて見る光景に、五兵衛はある 言い伝え
そして田んぼへと走ると、せっかく作った米の稲(いな)むらに次々と火を放(はな)った。
稲むらは炎(ほのお)をあげて燃え、煙(けむり)がたちのぼる。
それを見た村の人々は何事かと驚(おどろ)いて、
五兵衛の家がある高台へとあがって来る。
そのとき、大きな壁(かべ)のような波が村に押しよせてきた。
「津波(つなみ)だ!」 
五兵衛のおかげで、
村の人々は間一髪(かんいっぱつ)、助かることができたのだった。

NHK「おはなしのくに」 より転載
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

               参考  防災システム研究所 稲むらの火





私は語らねばならないと思う。
今の時代を語り継がねばならないと思う。


それぞれの立場でそれぞれの思いで.....








できることはないか、
全国の方たちがそう思っている。
ネットのおかげで、その方たちの生の声を知ることができる。
そして、思う。
今、できること.....
それはつつがない日常を大事に生きること。
与えられた日常を懸命に生きること。

そして、それこそが今できること.....

今を未来に繋げる為に.....







今日、やっと、言える。

がんばろう、日本!





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最終更新日  2011年03月25日 20時34分27秒 コメント(3) | コメントを書く
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