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2011年04月10日
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カテゴリ: 有事




文部科学省は、校庭など、幼稚園や学校の屋外で子供が活動する際の放射線量の基準を近く福島県に示す方針を固めた。

 同県内では、一部の学校で比較的高い濃度の放射線量や放射性物質が検出されており、体育など屋外活動の実施可否について早期に基準を示す必要があると判断した。

 同省などによると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)許容量を20ミリ・シーベルト(2万マイクロ・シーベルト)として、一般的な校庭の使用時間などを勘案して算定する方針。原子力安全委員会の助言を得た上で、大気中の線量基準などを同県に示す。基準を超えた場合、校庭を使用禁止にし、授業を屋内だけに限るなどの措置をとる案も出ている。
                    (2011年4月10日03時19分 読売新聞)





で、当然、電話する。
国の窓口、県の窓口.....


どうやら、本当らしい、というか、
原子力委員会で得た内容を
文部科学省から、各県に提示して、揉んでる最中らしい。



やってくれるね、文部科学省は!

4月の5日から7日までの3日間でやった学校内での放射線モニタリング結果で、
緊急措置が必要だと判断したんだね。

予想通り、というか、情けないというか.....
開けてビックリ、これまでの基準値を上回る場所が想像以上に多くて、


  どうすんべかなぁ、このまんまじゃ、学校教育維持に支障が出るべ~

  んだなぁ.....

  やぁ~、この間の ICRP(国際放射線防護委員会)の話 もあるべ

  んじゃあよぉ
  数値上げちまえばいいべ!

  でもよぉ、
  すったらことしたら、また騒ぐ奴らが出るべ.....

  そりゃ、数値超えるべっつったら、屋内に入ればいいぞぃ
  防護対策画図、描いてやりゃいいべ!




てな、会話があったかどうかはわからんけどね、
ともかく、緊急措置として、被ばく限度を引き上げようって!

緊急措置の意味がわからん!
なんの緊急なんじゃ!

学校が始まってしまえば、身動き取りにくくなるのを承知でモニタリングを行い、  
教育の場がスムーズに運営できるようにとこの動き。

緊急なのは教育システムではなく、
子供たちの命なんだ~~~~~~~~~~~~~~!


決まってしまえば、素直に従う公務員。
従わなくてはならない子供たち。
それがルールだから!

すべて、決まってからでは遅い!

決めたくない!







守るべきはなんなのか.....

ゆめゆめお忘れ召さるるな!






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最終更新日  2011年04月10日 12時23分59秒
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