さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2011年06月06日
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カテゴリ: のんべえのボヤキ






子供のころに何度も書いた絵描き歌


たった一本の棒が
かわいいコックさんになるも
ただの殴り書きになるも
書き足すパーツの形を適正な場所に配置できるか否かによる。
たったこれだけのことが
大人になると中々、難しい。



この3ヶ月近く、言いたいことが山ほどあって、

でも、筆は遅々として進まず、
1日24時間じゃ足りない焦りで、いっぱいで.....

だけど、ようやく東電の隠してたこと、出始めて
少しずつ世の中の人が“危険”を意識し始めて、
もう、変身mamaである必要も無くなったのか、とも思う。

だからといって、
自分のことをさらけ出す哀しさは否定できず、
しかも、政治的イデオロギーに至ったが最後、
なお、友人との溝を深めそうで、
その一歩は更に厳しく感じる。

ただ、人は困難に対峙したとき、

そして、今よりも更に悪化する可能性は想像したくないのだと.....





福島は確かに1/48にしか過ぎない。
厳然たる事実であるが、
それが日本経済を根幹から脅かす事態になるとは思っていない。
過小評価したがる国、県民流出を恐れる県によって、

作り込まれようとする“福島原発の収束”イメージ。

福島のことは福島で.....

具体策についてはそうなのかもしれない。
しかし、これは福島県に限定した問題ではないのだ。
いくつかの起爆スイッチを置いて、
ブログを書き続けてきた。
喜多方の講演でもそうだ。
私のやったことは無駄だったのか、と思った。
だけど、たったお一人の方から頂戴したメッセージが、
闇の淵に立っていた私の心を引き上げてくださった。

もう、思い残すことはない?

この時代に、菅直人という人が総理でいる偶然を
必然であってほしいと望んだのは私だけだったのだろうか?
民族主義の色合いを濃くする人達には
どうしても通じることはないのだろうか?

既に刷り込まれてしまった危険も、
また、同等に安全も、覆すのは容易ではない。
金縛りにあっているようだよ、福島。






ペシミストとオプティミスト、
ここに来て、核分裂再び.....
崩壊を繰り返し、熱を発する。
無害になるまでには
まだ、時間が必要なようだ。




今年の6月6日はよく晴れた会津にいる。







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最終更新日  2011年06月06日 19時00分17秒
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