さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2011年07月02日
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カテゴリ: 鳥取 移住生活
福島をあとにして 走行すること900km

理屈がわかってる大人でさえもヘロヘロになるわ
子供たちは尚更だよね
途中、休憩しながらとはいえ
自由に横になることもできないんだから
そりゃ、そうだ。

お借りする物件の大家さんとのお話し合い。
はやる気持ちでぶっ飛ばしてったら

少し、海でも見ようかとルート9を転がしてみたが、
ちっともすっとも海が出て来ない。
結局、鳥取市内のはずれの方まで行って
やっとこさ見つけたよ、カ・イ・ガ・ン♪

じりじりと缶詰だった子供+1は
2号を筆頭に浜へまっしぐら!


P7010070


あぁ~と伸びをして、車から下りた母は
思いきり深呼吸をした。
オツムに酸素が供給され、はっと気づく。


  あいつら、海に飛び込むんじゃ.....


こういう場合、見事に期待に答えてくれる我が家族よ!

あ~~~~~あの展開である。


  これから、初めてお会いするのに.....


べっちょべちょのどっろどろ!
塩砂まみれの服を脱がせ
ペットボトルの水を使い、洗い流して


ハァとため息つくかつかないかのタイミングで
川西さんの登場となる。
え、川西さん?
あのね、川西さんはこの鳥取に来るまで
なにくれとずっとお世話してくださった方。
それはもう、微に入り細に入り...
私たちの不安を取り除くために
それだけのために

そうして、この日、予定行動と違う状況になっても
嫌な顔ひとつせず、予定を立て直し、
手配してくださってた宿へチェックインすることになった

「私の後を付いてきなんさいね」

走り出した前の車は
国道ではない細い道へと入っていく。
くねくねくるくるそんな感じで
車は走っていく。

や・が・て......
海沿いの道は私たちにステキなプレゼントを!


P7010073'

P7010074A


写真で伝えきれるものではなく
かといって、言葉にも載せられない。
わぁわぁと子供のようにはしゃぐのは誰?
夢中でシャッターを切るのは?

目の前の透明な海は
かつての憧れ...
かつてのココロ...

箇所箇所のビューポイントで
車を降りては眺め
眺めてはまた走る。

地元の方たちはこの海とともに生きてきたのだと
子供の時からずっと、ずっと
過去の人たちもずっと、ずっと

頬を伝うものを拭いながら
守りたいと思う
この美しい郷を守りたいと......

鳥取の海
一度、ご覧になられるといいけど、
というか、見てほしいし、知ってほしい。
だけど、誰にも見られたくないし、知られたくないような
けど、やっぱり、知ってほしい、見てほしい...かな





ちょっとだけ、欲張りになった?










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最終更新日  2011年08月03日 07時28分48秒
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