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2016年07月20日
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カテゴリ: 映画がね。。
7/18の記

鳥取コミュニティシネマ主催
新藤兼人監督作「原爆の子」上映会に行きました。場所は鳥取市民会館。鳥取市役所本庁舎の裏側です。


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よくよく、考えてみると、タイトル自体がとても辛辣なんですが、これに慣れてしまってる自分が結構、怖かったりします。映画の内容について、感想を述べるのはとても苦手です。ただ、1945.8.6にヒロシマに投下され、その時に負った後遺症を、身体的精神的な後遺症を、71年の歳月を経て、拭い去れない方たちが今も被爆2世として、3世として、生きていらっしゃることを忘れないでいたいと思います。

ただ、私自身は不謹慎にも途中で眠りに落ちてしまいました。
どデカくなったスクリーンに映し出された黒白の広島。この景色があまりにも綺麗で、また、当時の日本の生活の様が和事を象徴していて、哀しき映像美とはこういうことなんだと思った次第。

言い訳がましく、申し添えるならば、私にとってはこういった空間そのものが胎内回帰願望を満たす場所なのです。空調の整った、座り心地の良い椅子で、スピーカーから流れるちょっと不明瞭な話し声が奇妙な安心感を授けてくれた。。

7月18日、海の日。夏らしく陽射しの強い日に、こうした贅沢をご容赦願えれば、幸いです。







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最終更新日  2016年07月20日 02時21分24秒
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