さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2016年12月05日
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カテゴリ: 映画がね。。
12/4

311から、5年の歳月を経て
リアルに生きてる実際の人物が
映画になったそういう映画
見たくて見たくて、映画館に行った

歩くだけで若返る錯覚を起こす
青春の甘酸っぱい思い出溢れる池袋の街

30年前より
ずっとずっとキレイになって

内側はずっと居心地よくなって
贅沢でしゃーわせな場所になってた
新文芸坐です


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券売機でチケットを購入
一般大人は1300円均一
定員入替制

時間にして130分の過去
5日分の過去

ほんとに
日本が全滅しちゃうかもしれないと
頭がぶっ飛びそうだったあの時


わかりやすく可視化
戒名みたく並ぶ漢字の役職はともかく、
小難しい専門用語は殆ど見当たらない

正義は悪で
悪は正義で


あの時に知らなかったことは
ただひとつ

いちえふが噴いた
1号機と3号機が噴いたあの映像が
被災地以外の日本全国で
放送されていたのだということ

不完全核爆発の恐怖が蘇る
ほんのほんの束の間


ありがとう
見えない友だち
ありがとう

あまりに映画館が心地よくて
途中でちょろっと寝ちゃった?
なんてことは内緒です

因みに
新文芸坐のカウンター前で
販売されていた書籍

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忘れたいこと
忘れないこと
忘れてはいけないこと

まだ 終わってはいない

ある原発自主避難経験者の呟き。。





オマケ


池袋駅北口から見えた
背高のっぽの煙突
新しくなって。。
ゴミ焼却炉ですって。


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最終更新日  2016年12月05日 11時55分18秒
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