さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2018年11月10日
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カテゴリ: 鳥取 移住生活
11/9 金 小雨のち曇り

仕事中に3号が電話をかけてきて

「市役所のSという人がお家に上がって点検をしていったけど、聞いてないし、上がらせるのは嫌だったよ」

という。何、それ?私も覚えがない。
確かに昨日の水曜日が公営住宅の入居希望〆切で
もうギリギリで申し込みをし、担当相談員さんと建築住宅課の方とこの先の流れを詰めようとしている途中のはずだと、市役所の地域振興課(過去の職場)に電話して聞いたら、そちらも知らない話で、何があったのか、もしかして、定期的なものなのかもしれなくて、回覧板の見落とし?市報に載ってる?と頭の中に?が並んだ。3号に電話して、市報に挟んであった自治会の紙ものを調べてもらった。しかし、そちらの中にはそれらしいものは見当たらず、訪問した相手を名指しで直電するにいたる。
つまりはこういった市営住宅に入居希望を出した場合、その生活ぶり、困窮ぐあいを建築住宅課で調査に来るのが決まりであるという。親が不在の状況で不意打ちを食らったような気がして、それが決まりなら、最初に説明して欲しいし、来訪するにしても、事前に連絡は必要ではないのかな。少なくとも、何も知らないこどもしかいない状況で家に上がるのに疑問は持たないのか、と半ば呆れながら、こういったことは二度とやめてほしいと告げた。相手の返事は「わかりました、二度はありませんけど」
イラッとしたやり取りではあったが、生まれて初めてのこと、知らないものは知らないし、わかりづらいものである。住宅に困っているから、初めて申込む側と資格審査をするのが常である側との当たり前というズレ、余裕の無さがもたらす功罪、何事も経験だと思う。



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資格審査の説明によくある表現で



3号には嫌だと思ったら、断っていいのだと、知らないあなたには何の責もないし、また、その場で連絡をすることもできるのだと諭してみたが、先に答えを出してしまう親の浅はかさを少し反省している。待つ努力をつい、忘れちゃうんだ。




立冬を過ぎたというのに
まだ、半袖でいられる鳥取まちなか川こっち。
河川氾濫の緊急時には先に決壊させる場所である。




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『かくれんぼ』

道端で見つけた葉っぱたちでこさえた
何かやってないとオチつかない
オトナのADHDはもしかして、年のせい?








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最終更新日  2018年11月10日 06時33分27秒
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