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いったい親というものは

どこら辺まで子どもをサポートすればいいのでしょうか?

一姫、とても好きな事があります。

それはいわゆる「芸事」です。

彼女はとても打ち込んでいるのですが、親の目から見ると
決して秀でた才能があるようには見えません。

でも彼女は好きですから、コンテストに出たいし
練習をいっぱいしたいです。

母は比較的好意的に応援しています。


まだ小5ですから、練習場が繁華街だったりすると、親は心配で
送り迎えをせざるをえません。

しかし練習は夕方から夜にあり、うちは子どもが一姫だけでは
ないので、母の送り迎えにも限界があります。

父は平日早く帰ることはないので、送りも迎えもできません。

コンテストがちかくなると練習が増えます。
時間的にも経済的にも非常にきついです。

また、親はいわゆる「勉強」関係もきちんとやって欲しいと思います。
だって、「植物学者になりたい」とも、一姫は言っていたから。

さて、私は
・応援するからどんどんコンテストにも出て、練習もしていいよ。

・うちは、あなただけにそんなに時間とお金をかけていられないよ。
・あなたにはそれで身を立てられる才能はないから、趣味程度にしなさい。
その立場を取ればいいのでしょうか?

一姫は、なんでもそんなにしつこくやりたいやりたいとは言いません。
それは、もともとどうでもいいのか、あきらめが早いのか、

どれなんでしょうね?

自分とは全く違う性格のこどもは、何を考えているのでしょうか?

どうすれば、一章の目標、生き抜いていく力、困難に立ち向かう力を
持たせてあげられるのでしょうか?

・





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最終更新日  2006.08.21 23:50:26
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