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2006.10.04
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カテゴリ: その他
家には、まだおむつがはずれない子どもがいます。

家は布おむつを使っていますが、先日「うんち」の処理をしている時
ふっと、新聞で読んだ一文が浮かんできました。

「こどものおむつの世話はいつか終わる。それは成長の証しとして喜ばしいものである。
しかし、介護のおむつの世話の終わりは、すなわち「死」を意味するもので、非常に
切ないものである・・・・。」

赤ちゃんは、その存在をすべて自分にゆだねて生きている、小さくてひ弱な守るべきもの
であるからこそ、下の世話もこだわりなくできると思います。
しかし、親の介護ましてや舅・姑の介護となると事情は全く異なり、相手は「守るべきもの」

私には、終わりの見えない介護の自信がありません。

介護が24時間365日何年も続いたなら、自分の人生を棒に振る感は、否めないのではない
でしょうか?

1・2年で終われば耐えることもできましょうが、5年、10年続いたなら、自分の神経が
続く自信がありません。
ましてや、自分の子どもとその人生も関わってくることなのです。

幸いにして、今はまだ介護をする心配はないのですが、いつ順番が回ってくるか分かりません。

そのときになって慌てないよう、今から準備することは何なのでしょうか?
どのような心構えでいればよいのでしょうか?

とても心配になるのでした・・・。





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最終更新日  2006.10.04 23:57:21
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