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何だか日記ダメみたいです。この文章はPC係のピストン川原さんに頼んで上げてもらいました。彼もいろいろ頑張ってくれたし、携帯屋さんにも聞いたけど、原因解らずです。たぶんガラ系だからでしょうか?この日記は当時カリフラワーズのお手伝いをしてくれていたワッキーという人から「これからはブログの時代だから書いてください。」と言われて書き出しました。ブログの意味が解らなかった私にワッキーが「うーん、要するに日記」と言ったことから「ナカムラ日記」としました。それからは毎日私にメールが来て、それに返信すれば日記になるみたいでした。ツアーでヘトヘト、クタクタになりながら書く姿は正にジャーナリスト!(内容はクダラナイのですが)正直、文章も日記も書いたことなかった自分がよくここまで続いたなと思います。何となくちょうどいい機会だし、やめようと思います。この日記を見て気分を害された方が居たらすみませんでした。そしてご愛読くださった方、長い間、ありがとうございました。《今日の教訓》ガラ系は死なず。ただ消え行くのみ。
2016.11.16
只今、ナカムラが携帯を替えて以来、システム・トラブルが発生しておりまして、日記が書けない状態です。悪しからず。
2016.10.15
マメが出来ていた。たぶんベースの初心者マメだろう。楽しかったなぁ。《今日の教訓》マメが思い出を語る。
2016.09.05
「W.C.カラスのザ・ブルースタイム」と題した彼自身初の富山でのホール・ライヴに参加するため、夜のストレンジャーズのドラマー、テッチャンこと宮坂哲生と朝5時に待ち合わせ、国立を出た。高速を長野自動車道塩尻で下りて下道で飛騨高山を越え富山市へ。絶景なり。会場はフォルツァ総曲輪4Fライブホールなのだが「総曲輪」が読めなくてナビに打ち込むのが戸惑ったのと道の途中に回転寿司「すし玉」があったので若干並んで食ったの以外は順調過ぎるほどに会場入り。リハーサルを始める。一回だけバックの3人でノリを合わせることはやったが、ここでのリハーサルが本当のリハーサルの全てになる。普段ろくすっぽリハーサルをやらないモアリズムだが、1時間ほどのそれなりに真剣なリハーサルでアントニオは既にクタクタになっている。それにしてもリハーサルで初めて言われたコード進行が不安だ。何を隠そうアントニオが入る前は練習の鬼だった俺はもう一時間くらい欲しかった。だが、よし、あとは本番で歌を聴いてやるしかない。ほどなくしてお客様も超満員。アントニオとの二人のモアリズム3分の2が始まる。花を添える意味で軽く3曲ほど歌わせてもらい、あたたかい拍手を気持ちよく頂戴した。そんなあたたかい拍手の中、テッチャンのドラムに合わせてオレのベースがグルーヴしてゆく。W.C.カラスがギブソン345を持ち、ショーが始まる。ベース好きなオレは、舌の肥えた貧乏人みたいなもので、テクニックも無いくせにどうしても色んなフレーズが浮かんでしまう。ライヴ中に作曲してしまうその気持ちと闘いながら、途中ヘロヘロなときもあったが(笑)とにかくグルーヴだけは切らさないで1ステージ目を終えた。2ステージ目はW.C.カラスのリゾネーター・ギターでの弾き語りで始まる。自身が思っているよりも回りはブッカ・ホワイトくらい一対のイメージで見ているのではないか。少なくともそう思っている小生にはこのギターの音色とカラスの声色は一つの声帯のように聞こえる。後半また呼んでもらい、「うどん屋で泣いた」の盛り上がりも今日一番の盛り上がりになった。お客さんも楽しんだようだし、我々も大人の文化祭でワクワクさせてもらいました。打ち上げでもかなり盛り上がったし、たまたま旅中の夢野カブさんと初対面とは思えないほど意気投合してしまった。あざーした!《今日の教訓》W.C.カラスの武器は可愛さだ。
2016.09.04
今日は吉祥寺で9月4日にあるW.C.カラスのバックバンドのリハーサルだった。行き掛かり上、まぁ、全ての出来事が行き掛かり上みたいなものだが、この日、自分はベーシストということになった。そして夜のストレンジャーズのドラマー、テッチャンとリズム隊を組むことになった。これまでのキャリアと言えば、デルタ兄弟で楽曲もkeyさえ聞かされていないライヴをやったり、W.C.カラスや「ゆれる」という映画のレコーディングでしか弾いたことのないベースに不安いっぱいだったが、テッチャンのドラムなら大丈夫、多分イケると安心してしまった。ベースはリズムを支配し、歌わなければいけないパートであるため、コーラスやエンターテイメントには介入することは出来ないが、いや~、オレのベース、スゴくね?とニヤニヤする練習だった。フツー、練習といえばマイナス要因や課題点を浮き彫りにさせるのが常だが、オレのベース聴けるお客さんは幸せだな~と、鼻が伸びただけの3時間だった。そのあと、3人でライヴの打ち上げのリハーサルを、むしろ入念に行った。《今日の教訓》不安なんて浮かばないのであれば最後まで無い種類のもだ。
2016.08.23
『Tico from Little Tempo Presents~バカ殿サマーナイト』に参加するため国立のお隣、立川のLive House立川A.A.companyに行く。今日はリトルテンポのTico&火男の夏祭り!!Y.I.Mさんの強烈に面白いリリック、Saayaさんのサンバ・ダンスのレクチャー、Ticoのスティールパン独奏等の至福の一時。モアリズムもいつもとちょっと違うライヴがやれたし、最後にやったTicoとのセッションは忘れられない思い出になることだろう。濃い内容のお祭りになった。DJもPAも全てが素晴らしい内容でした。あざーしたっ!《今日の教訓》有益な夜が明日を作る。
2016.08.21
今回のツアーの最終日。酒田を北上し、秋田から東北道に入り、青森へ。ドンタクへ到着。菊地さんはいつもあたたかく迎えてくれる。視線だけでもただならぬ愛を感じるのである。ありがとうございます。機材を搬入してリハーサル。どうもアントニオのギターの調子が悪いのでギターをマイクで録ることに。おー!カッコヨイ。あー、いそがしい…とやっているところへなんだかエスパーの動きが怪しい…この忙しいときに「プラスドライバーありますか?」とかマスターに聞いている。するとライブ中に「ルームミラー、壊れちゃった。」と甘えん坊な笑顔で告白してきた。「力、入れなかった?」と聞くと「なーんかねぇ、事故んときとか危ないからすぐに壊れるようになってるみたい。」と答えた。力、入れたな、と思った。質問の答えになってないし(笑)。しかし肝心のライブの方はナカナカいー感じでやれたのだ。自分のプレイではまだまだピック弾きで部分的には強過ぎて粗くなってしまうが、かなりコントロール出来るようになってきた感じだ。皆さんのおかげで最高の雰囲気の中、ライブ終了、片付けて、アイスコーヒーをご馳走になりほっと一息。そういえばマスターと話してたら、また12月11日(日)にまたここでやらせてもらうことになったのでヨロシク!!お客さんから聞いた情報によると台風が近づいているらしい。急いで東京に帰らねば。若干の帰省ラッシュもあるかもしれない。《今日の教訓》旅は渋滞に始まり台風で終わる。
2016.08.15
昼間、エスパーからメールがあり、「スグルさんがラーメン喰いに連れてってくれると言っています。行くなら10分以内に降りてきてください。タイミング合えば。」いそいで降りてってお寝坊将軍のアントニオ以外はスグル君の車でドライブ。「あそこが今日行くラーメン屋の本店なんですよ。」とスグル君。なんだか田園風景の中を結構走っている。夏の風を感じ、雄大なる鳥海山を眺めながら、(本店でいいんじゃね?)という疑念を消せないでいた。しかし、ケンちゃんラーメン遊佐店は本当に美味しかったし、澄川が埼玉の田舎の生まれのくせに殿様バッタを怖がるチキンだということが解った。ブルースヒロには初めて酒田市に来て以来2度ほどお邪魔して以来、ご無沙汰しておりましたです。マスターも相変わらず元気そうで何より。さぁ乞食晩餐会…てシンイチ君、昨日あげたギターじゃん!よくすぐに使えるな~。クッタカさんはマジ歌力がハンパねー素晴らしい歌い手。シンイチ君と絶妙なコンビネーションなんだよなぁ。練習の積み重ねとはまた違う何か神聖なようで、下らないことのようで…これが19770628パワーというものか。面白い新曲も作っていて非常に楽しめた。モアリズムも今回のツアーの前例を踏まえながら新たな今日を作る。最後はモア乞食リズム晩餐会となり、楽しい二日間も終了~!!打ち上げでは東京から新潟に帰省しており、そこから2時間かけて来てくれたツルットさんのマジックショーや乞食対抗歌合戦と、本番より全然長いじゃん!と夜は更けてゆくのでした。乞食晩餐会、ヒロ子さん、ヨシ子先生、そしてスグル君、マスター、友よ、さらばまた会う日まで。《今日の教訓》酒田のラーメンは美味い。
2016.08.14
山形から坂田へ向かう途中、アサイさんがムーニーさんもライブやってるという「そば吉里吉里」という蕎麦屋さんに連れてってくれた。この蕎麦屋さんは量が多く、大盛りはエスパーが力なく笑うほど多かった。いや~、やっぱ田舎蕎麦だな。ありがとうございました。さっ、山形から酒田市へ。今日はこのツアー唯一の休日。なんだか乞食晩餐会が晩餐会を開いてくれるらしい。夜7時。イェーイ、クッタカさんもシンイチ君もヒロ子さんも久しぶり~♪あっ、3人目の乞食晩餐会と言われる、オレに庄内と山形の芋煮の違いをレクチャーしてくれたスグル君じゃないですかっ!ついでに東京から持ってきたオレの使わないギターをシンイチ君にプレゼントした。チャーリーが居るときに考えて改造したギターだけどもう使わないと思うから使ってください。楽しく利き酒大会やったりと盛り上がったところで、こないだまで営業していた昭和のグランド・キャバレー「白ばら」へ。最後のNo.1は70歳くらいの方だった、しかしメチャクチャ綺麗だったという伝説のお店だ。近所でビールを買って持ち込んで飲むという不思議な営業スタイル。楽屋やステージには古びた故ポール牧さんのシールなどがあり、昭和の光と影が染み付いた建物だ。乞食晩餐会やシンイチ君のもう一人の相棒、ヨシ子先生が勝手にステージで歌い始めた。俺も歌ったのだが、マスターも何故かアカペラで歌い上げ、スグル君もギター持ってるのに弾かなくて、結局アカペラかいっ、とやりたい放題。いつもがぶ飲みして先行逃げ切りのシンイチ君がツブれたとこで、タイガージェットシンのプロレスの最後のようにカンカンカ~ンと、はい終了~!挨拶もそこそこにヨシ子先生に送ってもらった。《今日の教訓》休日が結果、一番疲れるということだ。
2016.08.13
うわ~、元鍋洗いの澄川ぁ~!せっかく山形来たのに蕎麦アレルギーかよぉ~。というわけでラーメンをすする澄川をよそに絶品蕎麦を喰う。今日は昨日の反省を踏まえ、早目にホテルを発ったが、帰省ラッシュの逆なので、そうでもなかった。いつもお世話になっている蔵オビハチ 灯蔵さんに行き、二階で珈琲を飲む。やっぱ雰囲気いいなぁ。お盆なのに集まってくれた皆様、ホントにありがとうです。こちらもたくさんやります、と張り切ったのは良かったのですが住宅街のため、終了時間が決まっていたのをすっかり忘れてしまい、最後は生音でやりました。しかし、意外にそれが一番良かったと言って頂いて、人生何が成功するのか誰にも解らないですね。集まってくれた皆様、来ようと思ったけど親戚の集まりや同窓会や仕事で来れなかった方々、本当にありがとうございました。二次会はいつも行ってるワンカップ、何と裏に素敵な空間が広がっていたり、来れなかったマスターのために歌ったり、楽しい一時を過ごしました。アサイさんご夫妻、いつもありがとうございます~♪《今日の教訓》美味しい地方の人たちは美味しい話に食い付きハンパねぇ 澄川談
2016.08.12
8月は31日ある。なのに何故かお盆だけ回るというクレイジー・ツアー。お盆だから親戚とか帰ってきてるだろうし、対バンもお客さんも体を空け辛いと思うのだが…ブッキング・マネージャー、IQ150と言われる阿部ちゃんの考えることは常人には計り知れない。東北道もお盆だからただでさえ車の多いところにこんなときは必ず事故る。誰かが事故る。そして普段乗っていなかった車に乗るので故障車も出る。それは経験で分かっている。だからお盆は避けた方がいいと阿部ちゃんには伝えたと思う。案の定、東北道はサンデー・ドライバーの事故渋滞に4回、故障車渋滞3回くらいの、渋滞だったりの遅延カーニバルに、15時頃到着予定がどんどん延びてゆく。たまたま会社がお盆休みでこのツアーに帯同することになった元鍋洗い、澄川ハルキのレジャー気分も吹っ飛んでしまっている。通行止めで下道を走ったり、でもそこでちゃっかり並ばずにガソリン入れたりしながら、対バンのFree Sound Orchestraさんが繋いでくれてる中、なんとか8時過ぎに到着。遅れてすみませんでした。さっそく…と慌ただしく始まったライブも始まればこちらのもの。気持ちよく音の波に泳がせてもらいました。皆さん、待っててくれてありがとうございました♪主催のカモさんが連れてってくれた居酒屋のサービスがチョーやばくて半端なくて、竜宮城待遇。Free Sound Orchestraの皆様と楽しく呑みました。ふぅ~、なんとかなった。ありがとうございました。《今日の教訓》東北人は先祖を大事にしてる。
2016.08.11
テレ朝夏祭りの熊本地震復興チャリティーイベント「くまモト応援宣言」に参加するため六本木ヒルズ・アリーナへ。昨日、熊本空港で小型機が墜ちて福岡空港から来たコビちゃんにも久しぶりに会う。有名な役者さんと写真撮って浮かれていた。熊本出身の人が出演ということで、私まで呼んで頂いた。すまんです。なんか気持ち良かったし、クマモン体操って聞いてたのがなんかめっちゃアップテンポのダンスで当方の勘違いにより全くレクチャーされていない状態から、よく頑張ったな、そして、楽しかったなということです。これが微力ながら熊本のためになるというのならば、こんな有難いことはない。ありがとうございました。《今日の教訓》六本木ヒルズ、人生で行くことはないだろうと思ったわりにちょいちょい行く。
2016.08.07
今日は盟友、スダッチに誘われ高円寺はジロキチに。もしかしたらスダッチは俺が最も影響を受けたミュージシャンかもしれない。曲に行き詰まるといつもスダッチを思い浮かべる癖があり、「月カタワレ」の「真夜中の太陽」も作曲したときの頭の中ではスダッチが歌っていたりするのだ。先ずは福岡史朗さんと松平賢一さん。二人で見合せ 飄々と曲をやっていく様に逆に引き込まれてしまう。福岡さんの詞やギター・スタイルは他で見たことが無いオリジナルで、そこに絶妙に松平さんのギターが絡んでゆく。うーむ。味わい深い。モアリズムは最近流行ってる清水さんのシュール・トークになんか磨きがかかってきて益々絡み辛い(笑)。今日も気持ちよくキザんで気持ちよく歌わせて頂きました。しかしほんとアントニオのギター、ウマイよな~。そのルールというか手順を覚えただけでもすごい記憶力だ。スダッチ&SPコネクションはファンキーなバンドをバックに、スダッチが、天然なんだか狙いなんだかいまだに解らないのだが、大ボケな楽しいトークを展開し、熱くパフォーマンスする。作曲に専念し、ジロキチ金井さんの歌詞で歌うのも新鮮だった。いやー楽しんだ。非常に楽しんどいて、何だが、しかし、スダッチ!!!やはり身を削って、自分の詞も書いて欲しい。是非。君こそが詞曲の天才なのだから。久しぶりにうたうたいの江村さんにも逢えたし、楽しい夜でした。《今日の教訓》みんな独特で面白いです。
2016.08.06
アントニオと街を車で流していると「あっ、またやってる」「あっ、あいつも」と最近流行ってるスマホ・ゲームに嫌悪感たっぷりの言い方で言っているが「あっ、また」「あっ、あっちも!」「あそこにも居る」もしかして…もしかして、やりてーんじゃねーか?「あっ、そうですか」「ふーん、はいはい」「へー、あの人も」と返事しながら突然思った。《今日の教訓》'関心'というレコードのA面は'好き'でB面は'嫌い'。
2016.07.26
地球屋に入って来るなりエスパーが店内でポケモンGOのモンスターをゲットしたと興奮している。アントニオは「何にもならないじゃないですか。」と否定的だ。確かにそれだけで人生終わる人も出てきたりするのだろうか?今日は地元国立でのライヴ。新旧曲を織り混ぜ、お送りしました。今日はまぐれでかなりいいリズムが入った気がする。ずっとやってるとたま~にまぐれがある。またまたやってるとまぐれが続いたりする。それを実力と呼んだりもするのかもしれないが、止めるとまぐれも無くなる。あと今日のアントニオの「金がない」のギターソロは素晴らしかった。笑う花も、なんかいい感じだった。みんなと談笑したあと、アントニオと小金井までラーメン食いにいった。満足。《今日の教訓》まぐれは継続の中に。
2016.07.23
本日のモアリズムは新所沢。昼は今年で第30回目のはっぴーろーど商店街の七夕祭りに参加。子供たちが多いユっるーいお祭りだ。商店街のコンビニで小学生の男の子が「今日は最高の日だ!」と叫んでいた。司会が昭和の名司会的なオバサマでコメントも最高だ。毎回、ライヴで司会してもらいたいくらいだ。モアリズムは特に通常営業だが、子供たちも商店街の皆さんも結構食い付いてくれて、自分のアンプの調子悪くて生でギター弾いてたら、アンプまで貸して頂いてありがとうございました。物販も思いの外売れました(笑)。ちんどん屋さんのアンパンマンや子供たちの声を聞きながら、ホーボーズの二階であーでもないこーでもないとダベっていたらすっかり夜。今度はホーボーズでのライヴだ。前の店もこういっちゃなんだが、狭かったが、新店舗はより更に狭い(笑)。でも二階があって三木さんが居て、なーんかうまーく移転したよな~。音は歌も含め完全生でお送りした。俺の声がうるさくて清水さんの耳がピンチだったくらいで、あとはゴキゲンさんなライヴを、しかも長々とやらせて頂きました。ありがとうございました。1日シバタ君と話してた気がするな。あっ!そういえば、あんまり馴染み過ぎてニュー・ホーボーズで初めてのライヴだって言ってないし思ってなかった…まぁいっか。楽しかったから。《今日の教訓》ホーボーズは、店名的にはおかしいですけど、第二の我が家です。
2016.07.18
ジメッとした暑さ。早くも北海道が懐かしい。アントニオが帰りたいと言っているが、誰よりも寒さに弱い彼は一ヶ月後、また帰りたいと言うであろう。今日はアートリオン3周年のお祝いに駆けつけました。蒸し暑さの中、北海道で得たカラッとしたグルーヴを出すべく、ニュルッとライヴをやりました。ところてんのように(笑)。清水さんの喘息も大分良くなったようで本当に良かったです。テンションがおかしなことになってますが。アントニオのギターも益々キレッキレッになってきたし、バンドはホントいい状態だ。このまま、懐かしの曲もどんどんやってみたくなるぜ。来てくれたみんな、ありがとうございます。西荻窪も面白そうな飲み屋が結構あるな。ダイジュさん、ありがとうでした。《今日の教訓》新曲が我が人生に染み込んで来る。
2016.07.13
いや~、北海道、満喫したな~。札幌を出発し、最後に函館で塩ラーメン喰って青函フェリーで仮眠を取って、ガソリン入れて、さぁ、ハンドルを握り、東京を目指す。早朝には着けるだろう。やはりナイチは湿気があるな。《今日の教訓》旅の終わりはいつでも切ない。しかし悪くない。
2016.07.11
朝8時に小樽でハッカクの刺身とあら汁と海鮮丼喰って、喫茶店で珈琲飲んで、ウダウダやって札幌へ。今回の北海道、全てが素晴らしく、ウサギとカメで言えばちょうどウサギが眠くなるタイミングだ。オレはカメ。世界最速のカメになるのだ!ここでもいつも札幌でお会いする皆さんや、先日やった苫小牧などからも来てくれていて、フツーの様でフツーでない風景に感動する。エスパーさんの間の悪い独特の緊張感の無い話し掛けや、典型的なウサギ体質であり、終わったかの様なリラックスムードでお客さんの子供さんと戯れるアントニオに、オレも…いかんいかんいかーん!と耳無し芳一気分で「集中!」。ひとつひとつの歌の気持ちが入ってくれた。あー、気持ち良かった。ひさえさんもミューズちゃんも、ありがとう。ジョージさんやアベさんや、北見から駆け付けてくれたリエさんと一緒に飲んで喰って楽しかった。ホヤ、牡蠣、エスカロップ、最高に旨かった。本当にありがとうでした。タケちゃん家で何気無く見つけた小説のおぞましさとジョージさんの持ちネタのクダラナさには、もはや心打たれました。北海道、十分に味わいました。モアリズムを少しでも気にしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。では皆さま、ご縁があるようでしたら、また。《今日の教訓》これぞ、奇跡の人生。
2016.07.10
旭川から高速を札幌で乗り換え、小樽へ。今日のお店アライブにご挨拶…と思ったら札幌のジョージさんが居るではないか。お客さんがミュージシャンより先に入るなよ(笑)。アライブは初めてやらせてもらうが、店主の小山内さんご夫婦はもちろん、今日もヒサエさん、ミューズちゃん、マキティがお世話してくれる。いつものメンバーがいつも居てくれるって当たり前の様で本当は凄い事だ。いつも同じに見えるその人達はいつでも違う事情を抱えている。そして、最近はお会いしていないがここにつないでくれた橋本さんにも大変感謝している。本当に色んな人にお世話になり、色んな人の気持ちを繋いで頂いてここにたどり着いている。シンプルだがシンプルではない。本当は少しでも他のこと考えながら歌うと歌詞が飛ぶのだが、つい、そんな人達のことを考えながら歌ってしまい、結果、歌詞が飛ぶ(笑)。でも、自分に向かって歌うのは音源で終わっているし、今居る人達に空気の伝達で今の気持ちを伝えるのが自分の仕事とも思うので、我が座右の銘、まあ、いいか、が出てくる。アンコールを何度も頂き、ここで止めれば美しいと思う場所は何度もあったが、アントニオ佐々木コーナーも拡張…すいません。結果、長くなりました(笑)。やはり自分はブサイクなことしか出来ないミュージシャンだなぁと思うが、こんなに沢山の方々の思いを頂き、その人達が楽しんでくれたことは、譜面も読めない自分の人生の唯一の勲章でしかない。見えない勲章を沢山付けているのだ。本当に感謝です。打ち上げはバーでメーカーズマークのソーダ割りで、そんな思いを噛みしめていました。小樽の皆さん。ありがとうございました。《今日の教訓》ありがとうと沢山思う人生は幸せな人生だ。
2016.07.09
さぁ、演奏旅行の続きですぞ、御老公。前にもお世話になったグッド楽へ。リハーサルで、曲をすっかり忘れてると思いきや、意外にバッチリ覚えていた。とうとう身に付いたか。オープニング・アクトをやって頂いたのはキムチキャッツのウクレレ&ボーカル、ホリさんがギターを弾くロカビリー・バンド、STREET BOPS。旧友でやっているというだけあって何かとても愛に溢れたロカビリーだ。気持ちももらって、さぁステージへ。皆さん、万雷の拍手で迎えてくださって、あぁ、こんなに待ってくれていた人達が居たのだなぁと感動してしまう。皆さんの気持ちに応えるべく、やらせて頂きました。本当に長々とやったのに皆さん、最後まで盛り上がってくれて、あっという間でした。皆さま、本当にお付き合い下さってありがとうございました。タケちゃん、エミちゃん、本当にお世話になりました。そしてお疲れ様でした。感謝しても仕切れないくらい感謝しています。打ち上げもストリートバップスのメンバーや苫小牧から名寄に行く途中、寄ってくれたKINGキンタ君と盛り上がりました。昨日もそうだが、旭川の焼き鳥、美味いわ~。《今日の教訓》
2016.07.08
昨日はタケちゃんが温泉に連れてってくれた。楽しかったが、この旅で一番疲れた(笑)。今日は旭川市内で鳥の半身焼き、新子焼きを味わった。ホント楽しい休日だったが、明日までにこの疲れが取れるか心配だ。《今日の教訓》ミュージシャンに休日は無い。
2016.07.07
帯広の行きたかったラーメン屋、トン平が定休日と知り、諦めて旅立つ。塩ラーメン…苫小牧に着くと港に行き、苫小牧漁協組合の建物の一角にあるマルトマ食堂に行く。前回はホッキカレーだったが今回は、活ホッキ、サーモン、アルゼンチンエビ、生ウニ、筋子、マグロ、真ダコ、活アワビ、生クジラ、ホタテ、本ズワイガニ、が乗ったマルトマ丼。乗せる11種類はその日によって変わるらしい。酢飯ではなく普通のご飯の上にそれが乗っている男っぽい丼だが、料理というものが馬鹿馬鹿しくなるくらい旨い!!録音も料理も台無しにしない限り素材でほとんど決まるのだなぁ。今日の苫小牧のゲンバはBar old。店主のクロちゃんは最高にハッピーな男。いつも会うと幸せになる。ご一緒頂くアコーディオン同好会の一人、シホちゃんはBar圏外のマスターの実娘さん。圏外にもホントさんざんお世話になりましたです。今回のツアー、今日は空き日だったのだが、シホちゃんから声を掛けてくれたのだ。涙が出ます、ほんと。DJには髭楽団のKiNG KiNTAさん、音響はHALOLA SOUNDサダノさん、移動販売車pizza olha2号まで出て、お店なのにもはやキャンプ気分でなんか楽しい。先ずはアコーディオン同好会。下田リュータさんを中心に高校からの友達3人が演奏を披露。なんか仲の良さが伝わるホッコリする時間でした。しかし、このリュータ君というのを天才と呼ぶのだろうなぁ…たぶん。流れる様な運指は白魚が跳ねるように美しく、そこに神が宿っている感じだ、たぶん。キングキンタのゴキゲンなDJのあと、イェ~!今日のモアリズム。8時半に始めたショーは、ホントこのお店はクロちゃんやヒカル君の気持ちが乗り移ったかのように気持ちいい空間で、お客さんも気持ち良さそうで、こちらもついでに気持ち良い。時間を大幅にオーバーしてしまいました。その上、リュータ君まで呼んで、セッションまでして、いや~休日の筈が素晴らしい日となりました。旨いピザ喰って、珈琲飲んで、さぁ、明日、明後日休日だが、タケちゃんが温泉を予約してくれたので旭川に帰らなければ。でも、もう癒されました。苫小牧の皆様ありがとうございました。あっ、珈琲代払うの忘れた!!あっ、帯広のチャボでも缶ビール2本のお代も払ってねーな!きっと!ごめんなさあぁ~ぃ…《今日の教訓》記憶は突如として、五月雨式にやって来る。
2016.07.05
明日は苫小牧だが、宿が取れなかったので帯広に宿を取った。昼はインディアンカレー。夜はラーメンと豚丼。シュガーというお店で弟の幼なじみ、ウタノ君や、地元のミュージシャン、タキタさんやウッシーとセッションしたりして癒された。《今日の教訓》帯広、食い物ウマイ。
2016.07.04
釧路のラーメンはウマイ!!ウマイが回転寿司喰ってしまった。アントニオが「ウマイねぇ~」と言ったがそのネタの産地を見ると九州だった。オレは北海道のものばかり選んで喰ったがメチャクチャ旨かった。駐車場でエスパーがアブみたいのに襲われていたので、小学生の頃、ちょっとした蜂取り名人だったオレは車からタオルを取りだし、バシッと虫を気絶させた。黒くてあまり大きくないお尻に縞模様がある蜂のような見た目だが見たことがない。エスパーがスマホで調べると同じルックスのクロスズメバチというやつだった。スズメバチじゃん!死肉を切り取り肉団子を作るらしく、エスパーが選ばれたようだ。やはり肺炎から喘息になり薬を飲んでいるエスパーは蜂から見たら格好の餌と見えたのだろう。今、スズメバチなんかに刺されたら薬の作用でヤバい。流石のベテラン刑事のような鋭い勘!北海道、熊や鹿に加え、虫さえ油断ならない。帯広から釧路までは高速が更に伸びていてかなり早く到着。コンビニのおばちゃんが駐車場に停めた車の前を通るとき「コーヒーは美味しいですか?」とやたらフレンドリーだ。店主のフジタさんには北海道に初めて来た当初からお世話になっている。まじナイスガイ、今日は偶然誕生日。彼の親友、熊本のDJまさるを心配していた。イッケンヤカレー・コミンのヤリタさんも来てくれたり北見から林夫妻も駆け付けてくれたり、ここで出会った方々も詰め掛けてくれて、何度も来るうち、人との繋がりが出来たんだなぁとしみじみ思ったりする。演奏はかなりガッツリやらせてもらったが、皆さん、本当に楽しんでくれていて感動しました。打ち上げのコミンのカレー、ジンギスカン、地元の人が一番食べる、高級ではないプレス肉、野菜、特にモヤシ(笑)本当旨かったわ~。北町と南町の両鍋奉行もお疲れ様でした。そしてフジタさん、誕生日、おめでとうございます。ありがとうガソリン・アレイ!!そして肌寒い霧に包まれた夜の釧路を歩きながら…あぁ…ラーメン食ってない…《今日の教訓》無くてもいいけどあったら素敵。
2016.07.03
あ~、北見の皆さんが口を揃えて北海道で一番旨いと言っていた回転寿司、トリトンに行きたかった…オホーツク海の…後ろ髪を引かれつつ北見から3時間かけて十勝平野は帯広へ。先ずはエスパーが噂を聞いた旨いと評判の玄葉(クローバー)お店へ。名前は駄洒落かよっと思うが、味と香りと歯ごたえは最高。そして何より絶品山かけ蕎麦が700円!コストパフォーマンスも最高!山ワサビも旨かった~。エスパーによると日本の蕎麦の45%は北海道で作っているらしく、確かに北海道で蕎麦喰って不味かったためしはまだない。ホテルにチェックイン&小休止。そしてチャボさんへ。今日はワンマンなのでノンビリしていたら帽子がないのと曲順考えてなかったのとベストがアントニオのやつだったのが重なってアタフタしてしまったが何とかライヴが始まる。今日はリハーサルで店長のタクロー君とあーでもないこーでもないとやった結果、結構思い通りの音が作れて気持ちよい。昨日とはまた全然違う楽しさ。リズムが隙間にクンッと入って行く。ブギでの飛び入り(てゆーか呼ばれてだけど)タキタさんのハーモニカも楽しかった。(名前を失念していて失礼しました)イチゴのショートケーキのカッティングは今までで一番螺旋状に前進する感じだった。「縁がなけりゃ」でのタケちゃんの歌がその後、ありえないぐらい物議を醸し出していた。帯広の皆さん、本当にいつもありがとうございます。《今日の教訓》歌うなら歌う。
2016.07.02
まだ北海道に来て何もしていない。今のところタケちゃんとタケちゃんの彼女のエミちゃんと呑んだだけだ。さぁ!演奏旅行に行くとしましょう、アントニオ御老公!!先ずは出掛けにタケちゃんが買ってきてくれた、なんか笛みたいのをハニーQのフロントに設置。車がある程度以上で走行すると動物にしか聴こえない不快な音が鳴り、衝突を避けるグッズらしい。エスパーは一安心と言っているが、「その不快な音うるせぇんだよ!」と体当たりしてきたりはしないのだろうか。もしくは人間にも居るように特殊な感性を持った熊が「おぉ!?俺の探し求めていた素晴らしいサウンド!」とうっとり近付いてきたりはしないだろうか。人生初の地でそんなことを考えているうちに旭川から高速を走り、丸瀬布の道の駅で休憩。アントニオが「とうとうマルセップに来たかぁ」と呟いているが1分前に知った地名だ。更に下道を走らせること1時間くらい。とうとう、北見へ到着。ホテルでしたあと、勿論初めてお世話になります、ブルーチッパーさん。オープニング・アクトを努めて頂くのは地元のアコースティック・リムジン。渋い中に3人とも可愛さのあるキャラクターで面白いし、カッコいい。いや~、気持ち良かった。モアリズムもこのツアーの初日、そして3年越しでやっとタイミングが合い、呼んで頂いた人達に応えるべく、力の限り、やりきりました。そしてたぶん最高の演奏が出来ました。(当社比)初めて見るお客様が笑顔で帰って行くのを幸せな気持ちで眺めていました。途中、歌詞が出てこなくてCDの歌詞カード見たり、何故かエスパーの床だけビショビショだったり、泣いてる人居たり(笑)と、本当に気持ち良く演奏させて頂きました。以前、岩手県でご一緒したオルガナイザーの藤田貴光さんが鍵盤ハーモニカを持って参加してくれたり、アコースティックリムジンの方々やマスターの佐野さんも交え、楽しいセッションもやりました。本当に楽しませて頂きました。コビーさん、りえさん、カズタカさん、3人の最高のコールに対して中々面白いレスポンスが出来たと思いました。そして打ち上げの焼き肉も北見メロンも、目丼も美味しかった~。さらに二次会で行ったロック・バー「ロック座」のマスターの持て成しが面白くて最高だった~。お世話になった北見の皆さん、旭川から遠征のタケちゃんエミちゃん、そして札幌からショージさん、お疲れ様でした~!!!初日からうち上がったな、こりゃ。《今日の教訓》ライヴは主催者とミュージシャンのコール&レスポンスだ!
2016.07.01
朝6時。函館に着いた。ちょっと小雨。東京から今日泊めてもらうタケちゃんの住む旭川まで1300キロちょっと。エスパーが「大韓民国だったら北朝鮮を抜けて中国に入っちゃいますよ。」エスパー、もう少し身近な分かりやすい例で言ってくれ。この中に誰も半島に渡った人居ないし。東京から南だと宮崎県都城市と同じくらいか。何度か一気に行ったがキツかった。北海道は青函フェリーで寝れるのでまだ楽な方だ。デカい川があるごとに肩車してもらって渡った江戸時代の旅人のことを思えば更に楽だ。ウッドベースを改造して船ができないものか…などと考えているうちにハニーQは苫小牧を過ぎる。車に張り付いた虫の死骸が北海道だと出迎えてくれる。道路の上に轢かれて潰れたカラスを脇のガードレールで悲しそうに見詰めるカラスを見た。何となくハニーQのドアミラーで見ていたら、ガードレール上のカラスがガードレールの上から少し羽ばたいて潰れたカラスに寄り添っていた。きっと大事な存在だったのだなとカラスの出す雰囲気で解った。お前のためにBLUESを歌おう。先ずは美しく車を走らせ、そのあと眠り、起きたらば。雨はいつの間にか止んでいた。《今日の教訓》乾燥してるっす。北海道!
2016.06.30
モアリズム、東北道を絶賛北上中っ!今回の北海道、最初にして初めて行く北見の主催者の一人、林さんのメールの中に見つけた一文。「あと最近の北見は寒いです。夜はさらに寒いです。」うーん。「涼しい」じゃなくて「寒い」かー。自分の持ってきた恐ろしく脆弱な防寒対策は北海道民には、ブラックタイ着用のパーティーにパジャマで現れたようなものかもしれない。現に夕方岩手県の時点でTシャツでは肌寒い。場合によっては古着屋に寄ることになるかもしれない。しかし北見、人生でも一番北に行くし、楽しみだなぁ。北海道で出逢った皆さんと再会できるのも。しかし、先ずは寝る。どこでも寝る。隙あらば寝る。これ旅人の基本なり。そういえばさっき飯喰ったSAでメチャクチャ渋い闘争本能剥き出しのジャズが掛かってた。たまに焼肉屋とか居酒屋とかでもあるけど、人の気持ちをどうさせたいのだろうか?とか思いながら運転交代まで…ムニャムニャ…《今日の教訓》眠りに始まり眠りに終わる。
2016.06.29
6日連続12時間労働の二日目終了。しかし、中央線、遅れるの多すぎるだろっ!阿佐ヶ谷で人がホームに転落って、なんかよく聞くフレーズだけど、俺なんかホームの先頭に立つときは斜めに立って押されても絶対大丈夫なようにしてるっつーの。でも座れて良かった。(ホッ)《今日の教訓》電車が遅れると目を瞑り、江戸時代だったらと思い幸せに浸る。
2016.06.21
昨日の58月のリハーサルで、神谷さんが調子に乗って急にデカイ声出してからナゼかギターの音が出なくなり、本番は太一のケーブルを借りたのだが、流石にツアーに不安を残すのも嫌なので名古屋の楽器屋さんに行った。そこで店員さんに四日市に行くと言ったら「僕らトンテキと言ったら絶対『あさひ食堂』に行くんですよ。」と聞いてしまったので、遅刻してまで行きました。美味かった。そしてすいませんでした。初めてのお店なのに。しかし、シックスティシックスのマスターはニコヤかに許してくれた。昨日に続きこちらのお店もテツモトミキさんに紹介してもらった。今日もミキさんがOAをやってくれる。落ち着いている。今日も落ち着いている。MCも落ち着いている。ピアノのプレイも歌声も落ち着いている。しかし、これほど落ち着いていると、なんか、クレイジーなとこを見てみたいと思ってしまう。まぁ、自分が落ち着いていないだけなのだが。マスターが加わり、最後はこのお店のテーマソング「ルート66」。このお店にこの曲のポピュラりティを込めたというマスターの話の通り、ジャンルを越えてカバーされる偉大な曲だよなぁ。俺も20代前半に歌ってたなぁ。昨日ちょっとリズムがいい感じに入っていたのをライヴ前にアントニオとエスパーに伝え、今日も更に、いや昨日とは違う感じでいい感じに入ったなぁ。思えばいつの時でも曲を忘れようが歌を忘れようが、メロディを忘れようがリズムのことしか考えなかった。オレはドラムを叩いたことはあまり無いが、ドラマーなのである。打ち込みよりめ正確なリズムを割り出している数学者でもあるのである。そして出口の無い迷路に踏み込んでしまった迷子なのである。いや、出口はある。あるような気がしてきた。そんな日でした。先日の浜松ライヴでは徳島から来てくれたお客様が居たが、今日も、名古屋、和歌山、福井、大阪、と遠方からどうもありがとうございました。どちらかというと自分がやることでこれほど沢山の人の心を動かすとは思わなかった方なので、何だか不思議なような幸せな気持ちです。マスターに珈琲をご馳走になり、音楽談義に花を咲かせました。次はマスターの燻し銀ギターとセッションなぞやりたいですね。帰りは新東名に新しく出来たSAで飯くって帰った。《今日の教訓》リズムファースト。
2016.06.18
沖縄料理とライヴのお店、58月(ゴヤムーン)が今の形態から変えるというので保利太一君とモアリズムで「~ありがとう58月&レコ発祭りでSHOW~」に参加させて頂いた。主催のテツモトミキさんにはホント大変お世話になっているです。イベントはそのミキさんの落ち着いた弾き語りから。こういう誰か好きな人を聴いて、それをカバーして歌ってくっていいな~と思う。最後に蠣崎未来ちゃんが花を添えて気持ちよい時間でした。太一はなんだか鼻息が荒くて若干空回り(笑)してる感はあるものの、ギターも歌も頑張ってるな~と思った。師弟対決とか言ってたけど、そもそもメジャー思考の彼は俺とか目標でも何でもないでしょ?(笑)こっちは売れたいともスーパースターになりたいと思ったこともないし(笑)。「アブね~な~、このままじゃなっちゃうな~」て思ったことはあったけど(笑)。頑張って売れたら金貸して欲しいです。モアリズムは今のびざかりで、毎回楽しい。この3人というのはクオリティが安定しないというか毎回フレッシュだ。太一が今日リハを見たら曲を覚えてないと言ってたが、毎日同じ説明をしている。コーラスなどもう何百回同じことを言ったろう?自分を含めモアリズムで忘れなかったのはピストン川原だけだった。今は毎日、思い出す作業から入る。もしかしたら何度も忘れ、何度も思い出すことにより地層の様な厚みが増していくのかもしれない。てゆーか、そうあって欲しい。とにかく今日は素晴らしい時間だった。ちょっと最後にグダグダ長くなり過ぎて皆さん電車ヤバくなってすみませんでした。このお店で色々やらせてもらったし楽しかった記憶もあるが、結局いつまでも覚えているのはマスターの神谷さんの小ボケだけだろう。《今日の教訓》人生の大半は無くなったものを探す時間と忘れたものを思い出す時間だ。
2016.06.18
所沢駅前のワルツ。本日、モアリズムは東北と九州の震災の復興イベント、「ツナガル」に参加させて頂いた。久しぶりの太平燕を喰ってのカラスヘビ(笑)。いや~、ほんとーに気持ちよく歌わせてもらいましたよ、ほんと。夜はLinkというダーツバーでのアフターパーティーに参加。俺もやってみるかとエスパーに習いながら、完全勝利!!!でも、何が勝ちなのかルールも良く解らないのだが、まぁ勝つことは気分良いことだと演奏し、MOJOで旧友のケンタローがブルース・セッションをやっているというのでついでに参加。店を出るときセッションやってたロー・コードしかやらないギターの人のカッティング、マジ、ヤバかった…ヤバかったけど…みんなそのことにあんま気付かないのだろうなぁ~と西武線の電車の中でぼんやり思うのであった。一日お世話になりました。《今日の教訓》所沢の人って音楽好きが多いな~。
2016.06.12
「トルバトール パンをかじる」レコ発ライヴは高円寺ムーンストンプさんでやらせてもらう。何を隠そう、この店でアントニオが3人のモアリズムを見てバンド入りを決意した由緒ある場所なのだ。先ずはお店のニュー・マスター、徳力洵君のバンドがオープニングを飾る。優しい音が心地よい。しかし徳力洵は良い声だし、いい曲を作るなぁ。さぁ、モアリズムは新曲全部にまだまだ、かなり長いライヴになったが、お客さんも付き合ってくれて非常に気持ち良く歌わせて頂きました。毎回レコ発は緊張するが、今回は何か素晴らしく気持ちが突き抜けております。これからいろんな場所でやらせてもらう、良いキッカケとなりました。自分的には「美しい人生」が気持ち良く魂が乗っていけたなぁ~。皆さん、ありがとうございました。ここに来るといつも壁のポスターなんぞになってしまったテッシンが俺に語りかけてくるのである。下らないことを。《今日の教訓》ムーンストンプはやっぱりムーンストンプでした。
2016.06.11
今日のモアリズムは浜松のビスケットタイムでライヴ。マスターはかなりの音楽好きで話していて非常に楽しいので、つい、リハーサルの時間も少なくなってしまう。しかし、今日からは「トルバトール パンをかじる」の曲を全部やる予定だから通し練習しなければ。そのために東京から浜松までの車の中、自分たちのCDを聴いてきたのだ。その甲斐あってかいつものリリースツアーの滑り出しよりかなり気持ち良くやれた。浜松餃子を喰って、さぁやるぜ。やはりここのお客さんはコアな音楽ファンが多い感じで嬉しくなってしまう。エスパーもアントニオも思う存分プレイ出来たみたいだし、最後は地元のドラマー、ホンカンさんをサンコンさんと称し、久しぶりの4人のプレイを楽しんだ。いや~マジ最高だったわ。西日本行くときはいつも通るから、タイミング合えばまた今年やれるかも。是非よろしくです。そして、マスターと話が盛り上がり、やはり帰りが遅くなってしまった。《今日の教訓》編成がシンプルになるほどプレイは無限に選べる。
2016.06.05
ホームページでは既に売り出しているみたいだが、「トルバトール パンをかじる」(7曲入り\1800)というアルバムを作って明日の美星町で初売りさせて頂くつもりだ。3人になってからのモアリズムもお陰様で中々の好評を頂いておりまして、自分の人生で初のドラムレスのアルバムになった。これがやけに上手く行ったなぁと思うほど出来が良いのである。エスパーも色んな活動しているし、アントニオ佐々木もソロ活動を頑張っていくらしいし、モアリズムとしてはこのアルバムで今年ガッツリやったら何となく一息つくかなぁという感じだ。たぶん2000年あたりかなぁ。最初にバンドでツアーに行ったのは新潟県柏崎市のらくだ屋だったと思う。それから毎年、当たり前の様に何らかリリースさせて頂いて本当に沢山の皆さんのお陰で旅をして来られた。ありがたい。勿論、また誰かが呼んでくれてみんなの都合が合えば、行くが、とりあえず毎年自分達から組んできたリリース・ツアーは今年で一区切りしようと思う。そういう意味で、今年は初心に帰り、ホームページの通販と会場の手売りだけにさせてもらった。めんどくさくてすみません。《今日の教訓》最後の長旅になるであろう。
2016.05.27
西川美和監督の新作「永い言い訳」の試写会に行ってきた。3つ程劇中に出てくる店内BGMをやらせてもらったのでこの役得にありつけたわけだが、さすがに自分が携わった部分はもっと良い選択は無かったのかと考えてしまったが、他はいや~面白かった~。この映画は面白かった~。すげ~才能だと思う。《今日の教訓》面白かった。
2016.05.26
昨日の余韻も覚めやらぬ朝8時。モアリズムは中央道→圏央道→東北道で仙台へ。牛タン喰おうかと思ったが今日はお祭りのため、混んでそうなので止めた。東京に長らく住んでいるが未だに行列に並ぶのだけはは嫌だ。昨日のオオサカズとグラサンズは楽しかったが今日の仙台も楽しそうなので「Oosaka Travel Night 2016」に付いてきてしまった。そして本当に楽しかったのだ。地元の早健バンドさんとも知り合えたし、ドラムの方は前からの知り合いだったし、グラサンズは今宵も偉大なる酔っぱらいであったし(ずっと飲んでて体大丈夫か?(笑))我々モアリズムも3人になって見つけてしまった、宝石の如く隙間に転がるリズムを見詰めながら、なんだかやけに下からじわじわくるグルーヴに痺れることが出来たのである。あっ、ありがとうございました。オオサカズも大盛り上がりの中、皆さん乱入でセッション…では終わらず、もう一曲となったのだがここでタブチさんとエスパーが、安ぅ~い地下プロレスみたいなことを始めてしまい…さらに盛り上がった(笑)。あー、楽しかったー。大阪組もすぐ帰るので我々も帰途に。楽しい二日間でした。安田社長、ありがとうございました。《今日の教訓》大阪の人達は情に熱い。そして暑い。
2016.05.14
おっとっとぉ~。携帯壊れてた。スマホにするかどうか悩んでたら阿部ちゃんに「どっちでもいいから早くして下さいよ」と言われてやはりガラ系を買ったのであった。高円寺ジロキチ・ワンマンも普段やらない曲をやったり、エスパーの弾き語りやったり楽しかったし、ムーンストンプでの震災支援ライブは熊本に届けとばかりに楽しかった。そして今日はカリフラワーズでやって以来の新宿ロフトさん。SNEEKER BLUES RECORDS × NIGHT ON THE PLANET!9th Anniversary『11922960』に出させて頂きます。グラサンズの皆さんとの再会も嬉しかったし、初めましてのバンドも多く、盛り盛りな楽しい一日の中、僕らも気持ちいい時間を過ごさせて頂きました。T字路sのお二人とドラムレスについての意見交換も楽しかったです。精進します。最後はオーサカズがトリをバシッと決めていい感じの長丁場でした。いや、大阪のミュージシャンは音楽にスゴい熱意です。あざーしたっ!《今日の教訓》人生も音楽も寂しい時も悪くないものだ
2016.05.13
白河には以前お祭りで呼んで頂いて以来。しかも今日もお祭り。桜を祝う春宴東北道を走り、白河の南湖へ。ここは白河公が作った最古の人工湖らしい。うわー、スゲーなー。なんとなくこんな湖作るなんて。お祭りはユルーイ感じで皆さん、楽しんでいる。桜は大方散ってしまったものの、山の方にチラホラ残っている。おっ!?熊本震災募金。こんなに離れた場所でもやってくれてる。嬉しいじゃないですか。関係者の方から募金を俺に渡す提案を頂いたが、熊本県にお願いしますと言っといた。絶対「おっ、俺、金持ってるな」と使っちゃうに決まってるから。夕闇迫る中、さぁ、本番。結構、ガッツリやらせて頂きました。気持ち良かったな~。アンコールと同時に花火が上がるという粋な演出。イェ~♪皆さん、最後まで聴いて頂いてありがとうございました。また是非ともよろしくでーす。《今日の教訓》花火と音楽のコラボレーション。
2016.04.23
は~っ、熊本……因みに心配してくれている皆さん、うちの実家の者は皆、学校に避難していて大丈夫です。ブラザーズ&シスターズ、たとえ絶望や虚無感に包まれていても、様々な状況判断、行動の優先順位、まだまだ、どうか気をつけて。
2016.04.16
嗚呼皿洗い。《今日の教訓》皿洗い皿洗い。
2016.04.07
毎年楽しみにしていて、参加させてもらっている桜らいぶ。今年は軽ぅ~くスタバ前でやる感じ。なんかこのこじんまりした感じもいいなぁ~。桜も今までで最も美しかったのではないか。多少寒かったが天気にも恵まれた。例年よりは(笑)。機材トラブルで自分のギターが鳴らなくなったのだが、アコギなのでじぇ~んじぇん大丈夫でエコでした。こんなとき、アントニオとエスパーがさりげなく音を落としたりして…憎いよ~このど根性ガエル!ここ一番に弱いので定評のあるエスパーのポージングが不発に終わったところで、ご近所さん、トランペットは黄 啓傑~!イェ~♪もちろん見事にハマり、気持ちよいアフタヌーンでした。夜は地球屋さんで桜らいぶの余韻を楽しむ。アコースティックインストゥルメンタル・バンド「弦重民」の皆さんやマジックの、青木剣改め「ツルットさん」と盛り上がりました。ツルットさんのスベリ芸にも拍車が掛かっていてほんと益々マジック以外のとこが面白かった。本編失敗してたし(笑)。弦重民とのセッションもチャイナから宇宙空間まで行ってしまい、最高だった。皆さん、ありがとうございました。そして桜らいぶ、慶子さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。みんな笑顔で何よりでしたね。エルさんもいつもありがとー。《今日の教訓》国立の桜は綺麗だなぁ。
2016.04.03
あっさり出来てしまった。3人のモアリズムのミニ・アルバム。7曲入り。うーん。これまでとは一味違う作品。今までで最高の満足感かも。クヒヒ♪音を作りながらいつものようにノートに作品のイメージを描く。《今日の教訓》絵を描くように録れ!!!
2016.04.02
今日は東北道を北へ進み、福島へ。飯坂温泉で沢山のアーティストが色んな場所で音を出し、それを巡る「おと酔いウォーク」というミュージック・フェスに出させて頂きます。我々モアリズムの会場は旧堀切邸の下蔵だ。蔵の中では各地で何度もやらせてもらったが、いい具合に音を吸収して気持ちよいのです。気持ちよすぎて早い時間にも関わらず深夜のようなディープさが出てしまった(笑)。見に来てくれたお客さま、居合わせた皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。たまたま駐車場が向かい合わせだった巷で噂の井上やすおバーガーさんともご挨拶できたし、chanoさん、なおポップ君にも久しぶりに会えたし、パイナップル独りウェイは女の子とハシャいでいたので気を使って声を掛けなかったが(笑)、本当に久しぶりに曽我部恵一さんにも会えたし、楽しいひとときでした。アベさん、呼んでくれてありがとう♪さっ、帰って作曲家だ。《今日の教訓》歩いて音楽聴いて温泉、天国という所があったらそんなとこかも。
2016.03.26
新所沢の老舗ジャズ箱、スワン。きっとミュージシャンにとって敷居が高いのだろうが、ホーボーズの三木さんが中心になって今日のライブの実現となった。お客さんもホーボーズのお客さんがいっぱい来てくれて2ステージのライブをリラックス(し過ぎ?)して出来ました。コーラスやら演奏やら段々とレベルアップしてきたし、どうやら3人の進む方向の雛型が出来たと思う。みんな喜んでくれたし、アントニオのオシッコ・タイムにはエスパーのピアノも披露できたし(笑)、「星の下でシントコで」もいいグダグダ感でほんと楽しかったです。ライブ後の談笑の際、お客さんに自分の音楽の核心をズバリ言い当てられてビックリ。自分もだいぶ分かりやすくなってきたのだろうか。嬉しいことでした。それとジュフクさん、お疲れ様でした(笑)。《今日の教訓》分かりやすくありたい。
2016.03.20
コマさんの企画で高円寺へ。今日は商店街にある大陸バー彦六さんへお邪魔する。マスターのひいおじいさんが彦六さんと言って祭文(さいもん)語りで各地の祭りを回っていたそうでマスターも放浪者の血を引いているのだそう。しかし、お店は板の間の正におじいちゃん家みたいに落ち着くお店。コマさんは油断し過ぎて靴下に穴が開いているし、俺もうっかりシマシマの靴下だ(笑)。2ステージをやったがハコ鳴りが気持ちよくギターのキザミがサクサク入ったな~。ユルく、そして気持ちよく演奏させてもらった。お客様と談笑ののち、明日は皿洗いだ、帰らなきゃ。コマさん、マスター、皆さん、ありがとうございました~♪また是非ともやりたいハコでした~。《今日の教訓》皿洗いのシンデレラ
2016.03.18
今日はモアリズムのブッキング、アベちゃんと市川のバー・ソーダポップの店主クリちゃんによるユルユル配信番組「オンタイム・ニッポン」の収録ライブ。会場は勿論、アルマナックハウス。ここの店主、マイスター・スズキは気持ちいい歌を歌うし、素晴らしい12弦ギターを持っている。この企画、呼ばれるたびにユルくなって行っているなぁ(笑)。イベントは二人の長寿番組的なMCで始まる。そしたら、え?もう出番?では、やりましょう!!店主、マイスター・スズキのコーナーを挟んで2ステージ。しかし一番楽しかったのはマイスター・スズキとのセッションで、全員がうろ覚えのまま合唱したことだったな。今日はリズムが良く入って気持ち良かった。ここにきてホント、プレイヤーとして楽しくなってきたな~。これからは最近やってなかった曲も3人のリズムでチャレンジしてみたいと思った市川の夜でした。みんないつもありがとね。アベちゃん、クリちゃん、お疲れ様でした。《今日の教訓》オンタイムニッポンにオンタイム無し。
2016.03.13
いや~、オーシャンビューも素晴らしい宿で目が覚めた。昨夜は、というか朝の8時まで飲んでたのに11時に目が覚めてしまった…ヒュー!人生初めての場所だ。印南も御坊も読めなかった。暖かい。昼頃、今日やらせて頂くオレンチのオーナー、ポンさんと会い飯をご馳走になる。うーん刺身が旨い。しかし、ポンさんというのは熱い男だ。今日はリハーサルを入念にやれたし、さぁ本番!初めての土地でベスト・オブ・モアリズム的な2ステージを楽しんだ。今日はついに自分のリズムの回りにうごめくエスパーとアントニオのリズムがビジュアルで見えた。少~し。お客さんも、予備知識もない初めて見るミュージシャンを楽しんでくれていたようだ。有難いです。皆さん、また会いましょうねぇ~。打ち上げは和歌山市から来てくれたコースケ・バンドと楽しくうち上がりました。その後はポンちゃんと、バスケットボールでアメリカ行ってたことがあるというお店のスタッフ、ガッキーと、またまた朝まで…いや~、関西のディープ・サウス、さすがッス!《今日の教訓》初めて見る海は懐かしい。
2016.03.06
昨夜は3時近くまで飲み、大島圭太の秘密の隠れ家に泊めてもらった。本人不在だが、生まれながらの探偵である小生には臭いがする。寅さんのポスター、チラホラ本人の写真も顔を出す。ゆっくり寝たあとは名古屋金山のブラジルコーヒーで昼食。昨夜、対バンさせてもらったウェプシーズのギターボーカル、ツノダさんが働いているから来てみたのだが、本格的な旨いコーヒーだった。もらったツノダさんのソロCD聞きながら大阪へ。しかしツノダさん、センスいいな~。今日は淀川区のアッソさんでやらせてもらいます。お店は美味そうなメニューが並び、マスターも気さくでホッとするような空間。10年以上前に対バンして以来の旧知の仲、メルティング・ソウルのリサコちゃんに電話して久しぶりに対バンが実現できた。嬉しい。メルティング・ソウルのライヴ。むちゃぶりムーンウォークやらマスターとのトークショー(?)も爆笑で振り付けとコーラスの両立に苦戦しながら俺も頑張った。モアリズム、なんか今日も楽しく出来たなぁ。段々ドラムレスの楽しさも難しさも出てきた。気持ちよいライヴでした。そしてセッションも楽しかったー。アッソさんありがとうでした。メルティング・ソウルさん、またです!!打ち上げも乾杯だけと言いつつ、楽しすぎて12時過ぎてしまい、高速で南下、和歌山市を過ぎて、我が人生道の世界、和歌山県田辺市に着いたのは午前3時。それからライヴハウス・オレンチのマラキン・ポンさんと朝8時まで飲みました(笑)。長い一日だった…でもなんかスカッとした気分です。《今日の教訓》一日の長さは様々だ。
2016.03.05
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