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まだまだ暑いですね(汗)(私だけ・・・?)
こんにちは『専務の独り言』のお時間です(笑)
最近はお彼岸が目の前に迫っている事もあってギフトの注文が相次いでいます。
従業員一同その対応に走り回る毎日です。
相方の『ねぎしや』もランチタイムは相変わらずの盛況でこれもひとえにCEADグループ
ねぎしや・石橋園をご愛顧頂いているお客様方のおかげだと日々痛感させられております。
改めて心より御礼申し上げます。
さてそんなわれわれCEADの二人は最近夜な夜な『原点回帰』をテーマに話題に事欠かない毎日を過ごしています。
相方は4代目。私は2代目として家業の跡を継いだわけですがその環境や体制は我々世代になって一気に様変わりしました。
当然そこには時代背景や底をしらない不景気その他諸々の世の中の情勢も含まれています。
しかし私たちは『それ』を理由にすることをお互いにタブーとしてきました。
そこはやはり幼馴染の強みでしょうか?『そういう考え』を持つことで自分が『甘い楽な方』へ行ってしまう性格だという事をお互いが知り尽くしていたからかもしれません。
だからこそお互い牽制しあって注意をしあってまた日々の仕事に向き合う。
こういう情勢の時だからこそ考えなくてはいけない事・見直さなくてはいけない事は沢山あります。
お客様への対応に落ち度はないか?
お店の中は綺麗に清掃されているか?
トイレは?
そもそも品質はお客様に納得してもらっていただけているだろうか?
そういうまさに『原点に帰る』行動を起こすことが今まずはすべきことではないのか?
と相方とは話しています。
まだ私自身駆け出しの頃。
100g1050円のお茶を1袋だけご注文頂き車で約20分くらいのお客様の元へお届けにお邪魔したことがありました。
正直それをサービスと解釈してくれたかは解りません。ただあの頃。どうしても何をしても
『お茶を売る』という作業で結果が出せなかったあの頃。
本当にうれしかった。夢中でその道のりを走り心から『ありがとうございます』と言う事が出来た。
『売ることが出来た』
その喜びだけで金額や量目じゃなくその感動と喜びだけでまた明日も頑張ろうと走り出せた。
たしかにそれを繰り返してきたから今の石橋園やねぎしやがあるとも思う。
自分では何も変わらずお客様に感謝の気持ちを持ち接しているという自負もある。
だからこうしてたくさんのお客様が今日も我々を支えてくれているという自覚もある。
それでも
努力を重ねてきて手に入れた環境だからこそついつい『甘い方』に考えてしまう。
ついつい『小さな仕事』と手を抜いてしまう。
我々も人間ですからそういう『油断』が生まれてしまう。
そういう『欠陥』がある人間だと自分で解っているからこそお互いに律し合って
常に『厳しさ』を自分に要求する。
気取った表現になってしまうけれどもそれはやはり紛れもない事実なわけで。
周りが辛い・苦しいという時こそ笑顔で明るく。
周りが賑やかで楽な空気な時こそ自分に厳しく。
そう思う事でまた走り出せる。
そうして今日までやってきてこれからもあの『100g1050円の感動』を忘れずに
本気で走り続けようと強く思う今日この頃です。
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