石橋園 BOSSの『忙しいと馬になっちゃうブログ』

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T.Sugimoto@ Re:馬父論(09/22) ごぶさたしております。 本当に、心に刺…
ポップコーン機レンタル女@ Re[3]:馬氷削(07/28) 馬BOSSさんへ 端正込めて削っていた…
馬BOSS @ ありがとう!! わかるよ。。。わかる。。。 わかりすぎ…
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まあ多分だけど。

相方が更新しなかったから

ここをほっといたのもおそらく 2年 くらいなわけだ。。。

うん。

その間にはね。

石橋園はなかなかのバージョンアップをしてたのですよ。

はい。

まずは

まるいし葬儀。

maruishi_header.jpg

まあその名のごとく 茶の石橋園 葬祭部  と銘打っての葬儀部門なんですが。

これは結構私自身的には長い間温めていた企画っちゃ~企画でした。

それはそれは先代から永くお付き合いいただいているお客様方から

『石橋園のお茶をギフトを返礼品に使いたい』

そういうご要望は今までも数知れず。

しかしその大切なお客様方の要望をことごとく阻んできたのが

葬儀屋

でした。

しかしこれは 葬儀屋 を悪くいう意味ではなく彼らは彼らで

自分たちの仕事をきちんとしているだけであって。

その中で我々お茶屋はいくら頑張ったところで所詮はその 葬儀屋 に

従じる一業者としかあいなれない。

一業者という事は当然そこには私らお茶屋から 葬儀屋 に対して

『販売マージン』 なるものを支払わなければならなくなる。

しかもそう掛率たるやなかなか法外な金額となる。

そこで石橋園は考えた。

なぜ当店をこれだけ永く愛してくれたお客様から直々のご指名を受けていながら

法外な手数料を葬儀社に払い、結果としてその大切なお客様に還元できなる、となっている。

これはどう考えても理屈としておかしいだろう。

だったら

葬儀自体を受け付けてしまって。いっそ返礼品(お茶とかギフトね)以外の葬儀の部分

(お花とかね。棺桶とかね。とにかくもろもろの部分ね)は 葬儀社にくれてやる。

その代わり『返礼品』に関しては一切口出しはさせないし、それどころか

うちの大切なお客様の葬儀を任せるわけだ。

一切不正はさせないし(まあ普段もしてないだろうけど 笑)とにかく安くさせる。

更には、こっちが葬儀の仕事を紹介してやってるんだから

『逆にマージンをよこせ!』

とこうなったわけだ。

だけど。

うちはそのマージンは受け取らない。代わりにその

マージンを葬儀代金から値引きさせる。

プラス

うちもうちで葬儀屋に手数料を払う義理なんかなくなったわけだから

全部とは言わないけどいっそ返礼品も値引きしちゃいましょう!と。

こうすることで葬儀代金も返礼品もがくっと安くなる。

つまりトータルで価格を抑えられて、かつうちの大切なお客様なわけだから

うちが委託した葬儀社に徹底して注文を付けたり質問したりをお客様の代わりにする。

まるいし葬儀を立ち上げて1年と8か月経つけどおかげさんで月1~2件のペースで

依頼が入ってきている。

ある葬儀業界の人間に聞かれたこともある。

『木村さん。一体葬儀やって どこで儲けてるの?』って。

まあ正直しごく当然の質問だと思うよね。

でも。うちは永くずっと永くそのお客様方からは本業である『お茶とギフト』で

商売させていただいてきて。

きれいごとでも何でものなく『終の儀式』くらい今までの感謝の意味も込めて

商売っ気なんか出したくない。本当にこれが本音。

生粋の葬儀社からしたらたまんないとは思うよ。時には敵にだってなるかもしれない。

でも。

やっぱりうちは『お茶屋』だから。『商売の本質』ってもんを見誤りたくない。

事実 葬儀屋 を悪く言うように聞こえてるかもだけど。そんな当店に

まるいし葬儀に協力体制を敷いて業務提携してくれている葬儀社が存在しているわけだから。

正直なとこ『俺の本音』は業務提携している葬儀社にだって伝わっていないかもしれない。

でも。どう思われても。どう見られても。この『まるいし葬儀』という企画・部門が

間違った方向に進んでいるとは思えないし、むしろ今まで誰もメスを入れようとしなかったところ

にメスを入れたと思っている。

雨後の竹の子のように各地に葬儀社が乱立しているけど。そのほとんどは

高齢化社会が本格的に始まって確実に葬儀の受注が増えることを見込んでだと思う。

でもそんな安易な発想は絶対に成功しないし、成功させない。

もちろんうちの提携先をはじめ多くの葬儀社が

『お客様に寄り添った心のこもった葬儀』 を提供している事も事実。

でも悲しいかなそうじゃない葬儀社も山ほどある。

施主側は突然の事だから皆慌てて何も知らないまま時には手ぐすね引いて待っている

『悪いほうの葬儀社』 につかまってしまうこともある。

そんな悲しい現実に少なくとも当店のお客様は巻き込ませたくない。

きれいごとのように聞こえるだろうけど。これは至ってシンプルな俺の本音なのよね。

いや。ほんと。

こんなことを考えながら

かき氷削ってるからね!!


いや~今年はまじでかき氷当たったわ・・・・。(笑)






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Last updated  2017/08/09 02:46:09 AMコメント(0) | コメントを書く


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