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新年の売り出しを親子で行く。
が、スタート早々自分敗北。
20代~30代くらいの夫婦だろうカートにどつかれた・・・・・。
一番デカイカートでお子様も乗っていた。
しかもどつかれたのが背中や腰ならまだしも(というよりそれもイヤだが)よりにもよって踝に直撃。
旦那らしい人間がゴメンと謝ったが結構おざなり。
目的売り場に走り去っていった。
その後ぶつかったカートも追っていく。
やはり売り出しは最初の方にいる人間は走るべきか?
しかし、危ないから走るな、が一応基本である。
守る自分がマヌケなんだろうか・・・?
現在、捻挫状態の踝は触ると痛い。
スタート早々敗北したのでもう動かず見ていた。
痛くて参戦?するどころではない。
ちなみに母にお前は何やってるの?と言われた・・・。
母は余裕で目的商品をGETである。(混まなかったのだ)
目玉商品に群がる人間は脅威だ。
そしていつも思うのだが子供は家に置いてこいよ・・・。
特に小学生以下、連れて歩いている場合、大人に揉みくちゃにされているのだ、泣いて喚いているか呆然としているだけである。
そしてさらに母親&父親にも邪魔にされているのだ・・・。
「お前は向こうに行ってなさい(危ないから?)」って最初から連れてくるなよ・・・。
子供がかわいそうである。
大人の争奪戦を見守る子供、というのは見たことない。
どちらかというとすでに巻き込まれ済みの状態から親に言われているのだ。
あの状態から子供にどう逃げろと?
争奪戦なら大人に負けない体格くらいでないと(後根性か?)連れて行ってはいけないような気がする。
親以外の大人からしたら足元にいる邪魔なモノでしかないんじゃないだろうか?
というか存在という意識もしていないだろう・・・・多分。