Precious Precious

Precious Precious

2006.04.24
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カテゴリ: 自分磨き
 自戒をこめて、フリーページ'Magic of Cosmetics'に 'page2' をアップしました。
 「コスメの魔法」第11・12巻は何百回と読み返しています。
心に突き刺さった言葉を引用したのですが、自分で忘れないよう頻繁に見ようと思って作りました。
せっかくの休日に「どっか行きたいけど化粧するのがめんどくさい~~~」っていうときがあって、自分の中でそう言うときは心もキケンです。
 焦るときほどスキンケアは丁寧に、を心がけています。これからの時期、ようやく暖かくなってきたしもっと健康的なカオになりたいっす。気持ちをもっと強く持ちたい。(これでも打たれ弱いんです)

 ところで、今日運転中にラジオで「電車で化粧をするのは恥ずかしくないか」という番組をやっていたので聞きました。
「化粧をしている女性を見る度に注意したくなる」というリスナーもいましたし、「私は女子高生の母親ですが、親子そろってどうして電車で化粧をするのが悪いのかわかりません」っていう方もいました。もはや年代は関係ないみたい。
 さまざまな意見を持つ人がいる。賛同できなくても、「そういう考え方もあるんだ」って受け入れることは大切だと思っています。


 化粧研究家の石田かおり氏による「化粧せずには生きられない人間の歴史」という本を読むと、化粧が人間関係の形成にどれだけ影響があるかわかります。それに、単純に面白い。紅茶の歴史も楽しい。古今東西の化粧。美の追求のすさまじさが面白いです。どちらも貴族の優雅な見た目とはうらはらにしたたかで壮絶な争い。紅茶と化粧には、世界中で劇的ドラマがあって、どちらの物質も面白い。だから両方に興味があるんだと思います。

 今の時代、「身だしなみ」とは。この話はまだまだ続きそう・・・そして「紅茶と化粧に惹かれるワケ」も。↑(電車の中うんぬんの話)読んで不快に思われた方がいたらごめんなさい。





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Last updated  2006.04.25 02:01:06
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