Precious Precious

Precious Precious

2006.09.02
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カテゴリ: ピアノ・音楽
 今年はモーツァルト生誕250年だそうで、特にモーツァルトの曲を耳にします。ピアノを習っていた頃は、なんて退屈な曲ばかりなんだろって思っていたんだけど、失礼千万な話でオペラや室内楽などを聴くと、やっぱり天才って思わずにはいられません。
 何を隠そう(?)わたし、高校のときから学生時代ずっと合唱にハマっていたことがあって、モーツァルトの「レクイエム」は思い出深い曲なのです。高校のクラブでいくつかレクイエムの曲を歌ったことがあって、いつか全曲歌いたいなあって思うようになったことを覚えています。大学時代はバイトと実験が忙しくて学校の合唱団をやる余裕がなかったので、2年の時運良く見つけた一般のできたて合唱団に入って結成演奏会としてモーツァルトのレクイエムを歌いました。今でも機会があればまた歌いたい曲です。翌年はヴェルディのレクイエムを演奏しました。モーツァルトより遥かに難しく、さすがオペラの大家が作っただけある大曲です。できることならこれもしっかり練習してまた歌いたいです。

 ここまで言っといて、今日のテーマはモーツァルトでもヴェルディでもなくて(笑)最近何気なく引き出しに眠っていたCDをかけてみたら、静かで物悲しいメロディーに取りつかれ。それはフォーレの「レクイエム」です。モーツァルト、ヴェルディと並んで「3大レクイエム」と称されています(誰を3大とするかは諸説あるみたい)。それで前置きが長くなっちゃったのですが、フォーレは歌ったことがなくて、じっくり聴いたこともありませんでした。ヴェルディが情熱的で「動」とされるならばフォーレは「静」のレクイエムと聞いたことがあります、本当にその通りでだいぶ涼しくなった初秋の夜にこの曲を流すととても落ち着きます。「死者のためのミサ」ですから、イメージは違うのかもしれないけれど。どうも歌詞の意味を考えずに曲だけで選り好みしちゃうの。

 合唱と言えば、思い入れのある曲がもう1つ…クリスマスが近づいたらお話しすることにします(って別にもったいぶることないし)。

 ↓ハーゲンダッツのクリスピーサンド「ロイヤルミルクティー味」。このシリーズの食感大好きです。味も結構おいしかった。チョトスもだったけど、ロイヤルミルクティーって紫のイメージなのかな?





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Last updated  2006.09.03 02:22:08
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