Precious Precious

Precious Precious

2006.09.27
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カテゴリ: 心と身体
 ガネッシュのオーナー阿部氏が定義する健康体とは、『食べたい時に食べたい物を食べ、食べたいだけ食べられる。食べたくない時は食べないでも平気で何日か過ごせる。(水は飲む)寝たい時に眠れる。起きていたければ起きていられる。更には寝場所を選ばない。』・・という体です。つまり『思いのままに生きている状態が続いても体が具合悪くならない!』何と理想的な体でしょうか。まさに「言い得て妙」です。

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 寝ることに関しては、家族からも散々寝すぎだとかおかしいとか言われ続けてきました。「人生の3分の1は睡眠」と言いますが、わたしのばあいは半分近く、ヘタすりゃ半分以上睡眠なのです。背が高いのは「寝る子は育つ」の典型です。学生時代やフルタイムで働いていたころは徹夜もしましたけど、小学生の頃は就寝7時!中学生でも9時!起床は朝7時。休みの日はなかなか起きないし、元々顔が青白いので母が「死んでんじゃないべか」って心音を確かめにくることもしばしばでした。

 それは置いといて。わたしにはいつの頃からか変なクセがあって、「これ以上食べたら気持ち悪くなっちゃうんじゃないか」って考えながら食べて、食事を抑えてしまうのです。気持ち悪くなるのが(ハッキリ言えば吐き気が)怖くてしょうがないんです。出せば楽になる、というのはわかるんだけど、どうにも怖くてしょうがない。だから気持ち悪くなると動揺してしまって呼吸が荒くなり、震えがとまらなくなります。自分の中で一番嫌な部分です。

 それもここ数年はなくなったと思っていたのに。最近久しぶりにそういうことがあって、気持ちがヘコんでしまいました。体のどこが悪いわけでもないんです。大人版自家中毒ってところでしょうか。点滴や坐薬で症状を抑えます。
 どうにか克服したい。食べることを、おいしいものを楽しんで生きたいです。
 阿部さんがおっしゃる「健康飲料」とは、アッサムミルクティーだそうです。





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Last updated  2006.09.28 00:13:55
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