Precious Precious

Precious Precious

2006.10.08
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カテゴリ: 自分磨き
 ここ2週間くらい、どうにも調子が悪くて3ヶ月ぶりに病院に行ってきました。どこが悪いわけでもなく、単なる疲れです、それも心の。心の疲れを取るのがヘタで、結果体にあちこち出てくるのです。先生と久しぶりに話をして、自分で疲れていることを自覚したらうまく発散できたみたいです。

 それに、家で時間を過ごすのがものすごくヘタで。家事とパソコンしている以外、ほとんど寝てるんです。起きられないと言うか。昼間のんびり好きなことしたいんだけど、いざとなるとしたくなくて寝逃げです。仕事がある日は学校で全精力を使い果たして抜け殻で帰宅してそのまま気絶、みたいな。

 このままじゃいけないってずっと思っていたし、言われていました。決して健康的な生活ではありません。
 そんなとき、本でこういうフレーズを見つけました。
「(いい女は)内面から自信がわき、ほどよい緊張感が生まれる。自由にしなやかに生きるには、この緊張感が必要不可欠。緊張感のない自由は単なるだらしなさやルーズに陥りがち」

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 最後の文が、ぐさぐさぐさ。余計なところに緊張しすぎて、家ではだらけ切っている自分をどうにかしたくて、まずは三連休初日、二度寝をしないでたまった家事に勤しみました。身だしなみもちゃんとして、きれいになった部屋で紅茶のテキストと本を開いて復習する至福の時間…(途中眠くなって、やっぱり寝ちゃったんですが)。気持ちが明るくなりました。
 連休中日。義父母が所用でこちらに来ることをだんなさんから聞いて(彼は仕事)、普段不義理していて親の機嫌を損ねている悪い嫁なので、どっか連れてってお茶しよう、と電話しました。どこのお店にしようか迷ったけど一番連れて行きたいところは早く閉まってしまうので、ちょうど部屋も小ぎれいにしたことだし、紅茶は自分がいれたほうがおいしいし(←おい)と思って家に連れてきました。引っ越しを手伝ってもらって以来、呼ぶのは初めてのことです。テーブルセッティングってほどのことはしていないけど、ちょうどティーパーティーの勉強したところだったし、変に身構えずできました。美味しいケーキと焼き菓子を買ってきて、お茶はディンブラのストレートとニルギリのミルクティーを出しました。電話しただけでも喜んでいたのに、家に連れてきたので一層うれしかったみたいです。
 ちょっと前の自分だったら、億劫に感じてとてもそんなことできない、というかそんな発想すらなかったかも。
 Tシャツにゴムズボンで一日だらだらいるより、ずっと気持ちがいいです。



 話変わって今日のF1日本GP。シューマッハ兄、残念。わたし、判官びいきだから強すぎる人って応援したくないけど、最後の鈴鹿で彼に勝って欲しかったよ。でも、最後までチャンピオンはわからない。まだF1のファンとは言えないんだけど、トヨタのヤルノ・トゥルーリさまに惚れました。かっこよくて人っこよさそう♪





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Last updated  2006.10.09 00:52:25
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