イタリア・タオルミナ

「 かずさんの人生録( 389 )」(俳句 112 )
2009 年9月8日 ブログ「山本蓬石 句集(初期)」(112)
イタリア・タオルミナ。ホテルからの朝の美しい眺め。 2001 年7月に噴火したシシリー東岸のエトナ山に噴煙がたなびいている。
「山本蓬石 句集(初期)」(112)
12 履きなれた 靴捨てるとき 桜散る
大根も 揃いの服を 引き立たせ
15 子育ての 季節ですよと 四十雀
四十雀 窓を叩いて 春告げる
5/7 五月晴れ 一足飛びの 夏になり
新緑の 一芽ひと芽に 産毛萌え
シアトルヨットクラブメンバー来訪
5/13 青空に 安全祈願 ラスムーセン
歓迎の マーチ高らか 音楽隊
遠来に 鏡開きで おもてなし
< 2009.9.8 イチローがまた一つ偉大な記録を打ち立てた。おめでとう!たかが野球、されど野球。イチローの人生にとって、記録の積み上げは幸せへの金字塔でもある。「価値観と人生」でも書いたが、記録が途絶える不安感がどれほどあるのだろうか。不安を吹き飛ばして記録を達成する努力が幸福感を生んでいると思うが。>
<今朝は昨夜の雨も上がって、雲が多いが日は射している。山もスッキリと見え、桜もチラチラ咲、クリスマスローズも咲きだした。冬型気圧配置となり 9 ℃ 45 %で春はそこまでやってきているのに寒い感じ。
コロナウィルスは「緊急事態宣言」が撤廃されたので、街の人出が多くなり、第 4 次が心配だ。>
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