イタリア・タオルミナ

「 かずさんの人生録( 392 )」(俳句 115 )
2009 年9月15日 ブログ「山本蓬石 句集(初期)」(115)
イタリア・タオルミナ。「4月9日広場」と名付けられた広場の前に、17 C イタリア統一記念に建てられたサンジョセフ教会がある。秋の青い空に白い雲が浮かび、清々しい光景であった。
「山本蓬石 句集(初期)」(115)
23 ミンミンと ツクツクの来て 短夏
蝉しぐれ 言うほど聞かず 夏終り
30 ようやくに 陽光眩し 夏の暮れ
9/2 まだ虫の 鳴くのは早い もう秋か
5 短夏の 終わりて蝉を蟻の曳く
蝉を曳く 蟻に残暑の 厳しくて
蟻の曳く 蝉足を閉じ 萩の道
9/24 高原の すすきそよそよ 風白く
風一陣 薄のそよぐ 武庫の里
声も無く 足元に来る 老いた蝉
10/1 木犀の 空を仰ぎて 深呼吸
< 2009.9.15 前にお伝えしました神戸大学工学部の「プローブパーソン調査」のモニターが日曜日で終わり、昨日、最後の報告書を送り終わりました。GPS機能の付いた携帯電話を、外出の時に持ち歩き、目的地に行くときは出発、到着それぞれボタンを押して知らせるのですが、時々忘れてインターネットの報告書で修正しました。地図上に移動履歴が表示されて一目瞭然、どこにいるかが判り、子供に持たせておけば迷子の発見が早くなるなと思いました。ただ、今の携帯では大きすぎ、電池の持ちも悪いので改良しなければなりません。>
<今朝はうっすら雲の快晴。だが低気圧が近ずいているらしい。山はスッキリと見えている。庭の桜もこの暖かさで5分咲きになり、美しい春となって来た。
コロナウィルスも新規感染者が地方に増えてきて、予断を許さない情勢だ、第4次が懸念されるがオリンピックが控えているので何としてでも抑え込まねばならないのだ。飲食店に時短を延長しているがそれだけだは覚束ない。>
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