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2006年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
マレーシアGPを観戦(TVでね)して思ったことは、近年まれに見るエンジンブローによるリタイヤ率。

80年代後半から90年代初頭までは白煙を噴いてエンジンブローリタイヤはよく見た。また、リタイヤ理由のエンジンって言うのが多かった。

近年では他の要因によるリタイヤ理由が増え。特にハイドロリック(油圧系統)や電気系統・・・・・・・・・等々とリタイヤ理由が多い。
ミッショントラブルといっても、近代F1では油圧・電気とたくさんの要因が多いのでどこがって見分けにくい。
ですが、昨日のマレーシアは違った・・・・・・・・・

見るからにエンジンって言うのが多かった。2戦連続使用したエンジンはセパンのストレートで全開にされ、高温多湿の環境で酷使されレース中にブローしてしまう。
ひどかったのは、予選中のR・シューマッハのエンジンブロー。
計測ラインを越えた瞬間・・・・・ボーン!寂しくコース脇に。セッション3までいけるタイムを出しておきながらエンジンブロー( p_q)エ-ン。
グリッドは後方に沈むことになってしまった(ノ_-;)ハア…


バーレーンGPのフィニッシュライン通過と同時にレッドブルのD・クルサードがエンジンブロー。
セパンでは4台中3台がエンジン載せ換えをする始末Σ('◇'*)エェッ!?高温多湿だから壊れたは理由にならない。何か他のファクターがありそうでならない。とにかく今シーズンのフェラーリエンジンは微妙。

調子が良かっただけに惜しまれるのはウィリアムズのN・ロズベルグ。
3位スタートで序盤F・アロンソに抜かれるものの、5位を死守。ですが、コスワースにも魔の手が・・・・・・・・6周目エンジンブロー。激しく右バンクから白煙・・・・・・・・・リタイヤ。
チームメイトのM・ウェーバーもハイドロリック系でリタイヤ。チャンスだっただけに惜しまれる。

やはり強かったのはルノーチーム。
ミス無くレースをマネージメント。追いつけるチームはいなさそうですね。
予選でミスしても最後は上位に顔を出すあたり、さすがはチャンピョンチームですね。
ホンダやマクラーレンにはもう少し頑張ってもらいたいものです。





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最終更新日  2006年03月20日 11時30分11秒
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