June 1, 2005
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キミを乗せた電車を見送って
初めて寂しさを感じた

しらずしらず触れていた手のぬくもり
きっと忘れないだろう

一緒にいることが当たり前だと思ってた
その時を失って初めて気がついたキミの存在の大きさに

何を求めるではなく ただ一緒にいれたことが嬉しかった
キミの笑顔に励まされていたんだ

何を求めるでもない ただキミは大切なヒトなんだ


一時でもキミの疲れた翼を癒す枝になれればいい
ボクは少しだけ離れた場所でキミを見守るっているよ

悲しい時やつらい時には
翼を休めに来ればいい

それがボクのExistence
見返りなんていらないんだ

Thank you for your smile.
Thank you for your tears.

キミがくれた勇気に応えるためボクは走り出すんだ







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Last updated  June 1, 2005 05:58:57 PM
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Re:Existence(06/01)  
Existence あなたがいて
Existence 私がいて
Existence 愛した人がいて
Existence 嫌いな人がいて
Existence 出会った人がいて
Existence 別れた人がいて
でも決して目に見えない永遠的なつながりは今も存在している
Existence 口で言うほどたやすく割り切れるものではないんだよね。





(June 1, 2005 06:48:45 PM)

Re[1]:Existence(06/01)  
cafe-le-orange  さん
♪ TAKAKAZU ♪さん
>Existence あなたがいて
>Existence 私がいて
>Existence 愛した人がいて
>Existence 嫌いな人がいて
>Existence 出会った人がいて
>Existence 別れた人がいて
>でも決して目に見えない永遠的なつながりは今も存在している
>Existence 口で言うほどたやすく割り切れるものではないんだよね。
-----
この詩にTAKAKAZUさんからコメントいただいて嬉しいです。
この詩は自分的にいつもと作風をかえたつもりなんです。
時間があるときにこの詩を詞にかえて曲をつけたいなぁなんて思ってます。
この詩は恋よりも純粋な気持ちを表現したかったんです。
私の力量じゃ伝えきれないけれど...
大切だと思える人にとってこういう存在でいてあげたいみたいな。ことを。
(June 1, 2005 10:42:47 PM)

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