June 1, 2005
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キミを乗せた電車を見送って


しらずしらず触れていた手のぬくもり
きっと忘れないだろう

一緒にいることが当たり前だと思ってた
その時を失って初めて気がついたキミの存在の大きさに

何を求めるではなく ただ一緒にいれたことが嬉しかった
キミの笑顔に励まされていたんだ

何を求めるでもない ただキミは大切なヒトなんだ


一時でもキミの疲れた翼を癒す枝になれればいい
ボクは少しだけ離れた場所でキミを見守るっているよ

悲しい時やつらい時には
翼を休めに来ればいい

それがボクのExistence
見返りなんていらないんだ

Thank you for your smile.
Thank you for your tears.

キミがくれた勇気に応えるためボクは走り出すんだ







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Last updated  June 1, 2005 05:58:57 PM
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