オシャレとお金

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2020年10月14日
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テーマ: 高校受験(1101)
カテゴリ: 受験
10月に入り、私立高校の個別相談会などもスタートする時期になりました。

受験校選びに悩む時期ではないでしょうか。昨年の今頃は私も息子が受験を控え、学校選びに頭を抱えていました。
第一志望が当時の本人のレベルよりもかなり高い設定をした息子は、第一志望の学校以外はどこでもあまり変わらないと思っていたようで、併願高校選びにはあまり関心がありませんでした。
ですが、第一志望に合格する確率はかなり低かったため、内心、併願校選びのほうが大切だと思っていました。
中3の夏前まで野球部の活動を大切にしていた息子は、部活を引退するまで高校見学に時間をとることができませんでした。

そんな受験生親子の方
合同相談会
私学フェア
などのイベントに参加し、できるだけ多くの高校のブースに立ち寄られるすことをお勧めします。

コロナのことも心配ですが、オンラインでなく リアルで 実施されているイベントがあれば、そちらをお勧めします。

去年、息子と進学フェアに行く途中にケンカをして、別々に会場に向かいました。
私が会場に到着すると息子が1人でブースを回っていました。遠巻きに眺めながら、各校のブースを回っている様子を見て、どこの高校に行きたいのかを改めて実感しました。公立高校のブースには全く立ち寄らず、大学付属の高校ばかり回っていました。

会場で合流し、仲直りをした後、併願校はこのあたりかなという学校のブース付近に一緒に行き、複数校の先生からお話をお聞きしました。
同じくらいのレベルの3校、1番人気の男子校A、2番人気の共学校B、A校の躍進に押されて以前ほど人気のなくなったC校の3校です。
息子はC校が良いと言いました。私もそう思いました。先生と学校の雰囲気です。C校は伝統校です。指定校推薦の枠がかなりありました。
  • 大概の学校説明会は、大学進学
  • 教育方針
  • 推薦基準
  • 学校活動
  • 施設
あたりの話で構成されています。
これらの情報を把握するのは大切ですが、
それ以上に指導する先生、通う生徒の雰囲気が自分の子供に合うかどうかが最も大切です。

先生方がどのように接するかを見て、C校は息子に合っていると感じました。






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Last updated  2020年10月14日 08時53分35秒
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