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2009.12.26
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カテゴリ: 宝塚
本日はずーっと家にこもって年賀状の表書きをしていました。


そして夢の世界から帰ってきました。
ウエスティンホテル大阪のWINTER SPECIAL NIGHTS 2009 汀夏子&えまお。

ご一緒したのは、OL時代からお世話になっていて、今も仲良くしてくださっている
先輩。
先輩は去年、神戸オリエンタル劇場で行われた 「夢の花咲くころ PartII」 をご覧になって
現役時代以上に説得力を増したジュンコさんの舞台に感激。

お誘いしました。

まずはお料理。
食べるのに一生懸命で、最初と最後しか写真を撮れませんでした。
天然本鮪のタルタルとアボガドディップから始まり…

2009/12/26オードブル

フォアグラ、伊勢海老、牛フィレ肉と続きまして、デザートが
ホワイトチョコレートムースとミント風味のマンゴ フレッシュフルーツともみの木の香りでした。

2009/12/26デザート

おなかも大きくなり、スパークリングワインでいい気分にもなったところで、ショーの始まり始まり。

結構広いステージに、ピアノ・ギター・ドラムス・ベースギターという編成。
鐘の音が鳴った後、聞きなれたピアノの前奏。そう、ベルサイユのばら(ノーマルバージョンの)のオープニングです。
そして上手から白いドレスをまとったブンちゃん(えまお)、下手がわから黒いラメ入り燕尾服のジュンコさん(汀夏子)が登場し、「愛あればこそ」のデュエット。
一曲終わった後、お二人のトーク炸裂。もしかして漫才かと。


ブンちゃんが上手側にはけたあと、下手側からジュンコさん登場。深いスリットの入った緑がかったブルーのドレス姿にどよめきが起こる。私も思わず「わー」と声をあげてしまいました。
ジュンコさん、細い!適度なくびれがある!背中も色が真っ白できれい!スリットから出ている脚も美しい。なんだか外国の女性みたいでほれぼれしました。
なのにジュンコさんったら「恥ずかしいわ。あんまり見ないで」とご謙遜。
その美しいドレス姿で歌ったのはシャンソン。「ジュタトン」「昔聴いたシャンソン」「ラストダンスは私に」
「ラストダンスは私に」では客席におりてきて、ほぼすべてのテーブルにごあいさつ。


そのあと、ブンちゃんと交代。ブンちゃんはワインレッドのドレス(ワイドパンツ)姿。
肩を全部出しているのですが…結構立派な肩幅…。華奢なジュンコさんに比べるとたくましい。ウィンク
ジュンコさんにも「男役にぴったりな体型」と太鼓判を押されていましたし。
ブンちゃんはこの姿で「マッカーサーパーク」ともう一曲(タイトルわからず)そしてサヨナラ公演から「See You」を。客席に降りてきて まじかで見たブンちゃん…相変わらず美人さんでした。

ここで回想。
あれはブンちゃんがまだ星組の3番手だったころ。
私が宝塚大劇場のほうから、南口方面へと歩いていたら、お稽古場の前あたりで
タクシーが停まり、降りてきたのがブンちゃんでした。
突然至近距離に現れたブンちゃん、色が白くて肌がきれいで、しかも目鼻立ちもきれい。
びっくりするくらい美しくて思わず立ち尽くしてしまった私。
するとブンちゃん、金縛り状態の私を見て「?誰だっけ。知ってる人だったっけ?」という
表情。そのちょっと困惑したような表情も美しかったことを思い出しました。

さて歌い終わったブンちゃんに入れ替わって、スパンコールと飾りのついたスーツの
ジュンコさん登場。ライトを浴びると白く見えましたが、あとで近くで拝見したら藤色でした。
歌うは「LOVE ME TENDER」「マンハッタンの夜」
「マンハッタンの夜」は曲の中に3人の登場人物が居て、それを歌い分ける、ある種落語のような形式の歌なんですが、まぁジュンコさんの上手なことと言ったら。主人公の、田舎から出てきた純朴な青年の微笑ましい恋の顛末を思わず応援してしまい、ラストシーンでは心から拍手を送りました。まるでお芝居を見せてもらったようで…。歌がうまい人はほかにもいっぱいいるでしょうけど、この表現力はなかなかないと思います。すごい!

客席に満足感が漂ったところで、ブンちゃんが先ほどのワインカラーのパンツスーツに黒っぽいボレロをまとって登場。
二人でうたうは宝塚歌劇団の名作「ノバ・ボサ・ノバ」から「アマール・アマール」。
そしてアンコール曲は「見上げてごらん 夜の星を」でした。
二人のお話は面白かったし、歌も個性を生かした選曲で、ああ満足満足。

昨日書いたとおり、ジュンコさんこと、元雪組トップスター汀夏子さんのファンクラブを通してのお席で、かなり見やすい良いお席だった上に、なんとお土産をいただきました。

美容液とクリーム。嬉しいです。

2009/12/26 お土産

しかも!ファンクラブの皆さんに交じって、終演後、ジュンコさんとお話をする機会を下さるというのです。これには先輩ともども大喜び。

軽くお話しできるだけかと思ったら…。
何十人もいらっしゃるファン一人一人に挨拶。握手。記念写真…。
みんなが満足してその場を去るまで、にこやかに皆に接するジュンコさんがいました。
なんてサービス精神。
徹底したファンへの温かさは、ただもう驚くばかりです。
だからこそ、宝塚歌劇団退団後29年(とおっしゃったと思う)たっても熱狂的なファンがいらっしゃるんでしょう。
そしてファンの皆さんも、とてもお行儀がいい。順番を待ち、ジュンコさんと楽しく語らったら、いつまでも付きまとったりせずに、適度なところでさようならを言う…。
そんなファンのみなさんだからこそ、ジュンコさんもステージの後、一刻も早く引き揚げたいだろうのに、ファンと触れ合う時間をとる…。
ファンとスターさんの幸せな関係を垣間見ました。

さて、私はデジタル一眼レフを持って行っていました。
で、先輩に撮影してもらったんですけど…

2009/12/26ジュンコさんと

ふふふ、先輩ったら興奮しちゃったんですね。カメラが重いせいもあってか
ちょっとブレちゃってます。

でも良いの。
きっとこれからもジュンコさんとのご縁は続く…そう感じましたから。
(すごく厚かましい思い込みですけどね)

それにしてもジュンコさん、来年デビュー45周年とおっしゃってましたよ。
いったいおいくつなのか?!その若さの秘訣、美肌の秘訣をお聞きしたいわ。

ちなみに、ジュンコさんとの最初のご縁は 去年7月26日のブログ に掲載しています。

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最終更新日  2010.01.09 22:32:01
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