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2010.11.10
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カテゴリ: 宝塚
本日2回目の更新失礼します。

いやー!!!
興奮しますわ~。
これが書かずにいられようか。

宝塚歌劇 来年の月組と星組の演目が発表 されました。

月組はミュージカル『バラの国の王子』
~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~
脚本・演出/木村信司


ついに宝塚でも!
と思ったら、宝塚では1955年に一度取り上げられているそうな。
知らんわ~生まれてないもん。←本当デス。

でもきっとディズニーの「美女と野獣」、つまりは四季バージョンとは
違うんでしょうね。
「オペラ座の怪人」(劇団四季)VS「ファントム」(宝塚歌劇団)みたいに
元ネタは同じだけれど、趣の違う作品にしあがるのかしら。

宝塚歌劇団公式ホームページによると


人間味あふれる物語として、美貌をたたえた「麗しの魔物」を主人公に
展開します。


麗しの魔物!!!!
よろしいですなぁ。ハート
麗しい魔物というのは、今や宝塚歌劇男役の一つのジャンルに

わくわく。

しかし、月組のトップスターさんって
かなめちゃん(涼風真世)の悪魔や妖精、
マミさん(真琴つばさ)の狼男、
リカちゃん(紫吹淳)のヴァンパイアなど

(いやいや、美女と野獣の王子は人間だけれどもさ)

ちょいと気になるのが脚本演出が木村信司先生ってことだわ。
大丈夫か?!(←ものすごく根深いキムシンへの不信感)
自問自答しますと、多分大丈夫…なはず。
原作がある時のキムシンに大コケはなかった…と思う。
頑張ってください。
できれば作詞は外注していただけると なお安心なんだが…。

さて月組、2本立てのもう一本は
グラン・ファンタジー『ONE』-私が愛したものは・・・-
作・演出/草野旦

草野先生、最近若干トーンダウンしている気もするけれど
基本的に、私は草野先生の作品が好き。
信じてます。

さて星組。
なんと、まさかの『ノバ・ボサ・ノバ』-盗まれたカルナバル-
前回、雪組・月組の再演の時には、幕開き懐かしさで流した涙が
フィナーレで引っ込み、怒りに変わり、
こんな「ノバ・ボサ・ノバ」だったら二度と見たくない!
と思ったけれどちえちゃん(柚希礼音)のソール?!
素晴らしい!
亡き鴨川清作先生に変わって演出が藤井大介先生。
自ら宝塚の大ファンの大ちゃん(藤井先生、勝手にそう呼ぶ)だし、
ふた幕物の最初に持ってきているから、あの踊り狂いながらの
幕切れよね、きっと。
ちえちゃんならシナーマンも迫力満点に歌ってくれるだろうしね。
期待大だわ。
この公演は初舞台生を迎えての公演。
ちえちゃん自身の初舞台がくしくも「ノバ・ボサ・ノバ」だもんね。
何かを感じちゃうなぁ。
やめるの?ちえちゃん…
(すみません、ふと思っただけで全く根拠はありません。
ファンの方、ごめんなさい。)
そうして2本立ての2本目が
ロマンティック・ミュージカル
『めぐり会いは再び』-My only shinin’ star-
~マリヴォー作「愛と偶然との戯れ」より~
脚本・演出/小柳奈穂子
小柳先生の大劇場デビュー作とな。
おめでとうございます。

ということで、
来年は1月が雪組「ロミオとジュリエット」で、
次が花組トップスターまとぶん(真飛聖)のさよなら公演、
そして月組「美女と野獣」(「バラの国の王子」ってタイトル
ちょっとこっぱずかしくないですか?)
星組「ノバ・ボサ・ノバ」

飛ばしていくんですね、宝塚歌劇団。
落っことされないようについていくぞー。
で、次の宙組は何なんだろう?
是非ともユウヒくん(宙組トップスター大空祐飛)にも
素晴らしい作品を!


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最終更新日  2010.11.10 21:22:30
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