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テレビドラマ「 Dr.DMAT 」の作品評価は5点(5点満点)です!
テレビドラマ「 Dr.DMAT 」

■出演者
大倉忠義
/ 加藤あい
/ 瀧本美織
/ 麻生祐未
/ 市川実日子
最近のドラマは、医療関係のテーマが多いように感じます。
設定からしても、刑事物か医者関係と、相場が決まっていますからね。
スーパードクターを一人、主人公にして!
その主人公が、ドラマの中で悪役にしないように、どこかで正義を植え付ける。
「ドラマの内容に正義はありますか? 」
そう、問いかけているようなドラマばかりです。
そんな医療関係のドラマの中でも、自信のない若い医師を主人公として設定した、 この趣のドラマは、どこか「 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」に似ている気がします。
日本に、初めてドクターヘリが導入された6年後のドラマでした。
「 Dr.DMAT」も、2004年に東京都で導入された救命医療チームを題材にしています。
このシステムが導入されてから10年目にドラマの題材になりました。
知っているようで、知らなかった、他人ごとのような事実。
現代のおいて、最も重要な存在だと、このドラマを見て感じました。

幼馴染の八雲響(大倉忠義)と吉岡凛(加藤あい)
最終話での西東京地震で、凛は命を落とします
響の同僚で病院長の娘 伊勢崎 紅美(市川実日子)

響の同期 村上 和司(ほっしゃん。)
病院長で東京DMAT立ち上げの1人伊勢崎 勝一(國村隼)

看護師長でシングルマザー 長谷川 久美子(麻生祐未)
誰よりも早く響の才能を見抜き、病院長に勧めた人物

救命救急センター(東京ER)医長 小曽根 達也(佐藤二朗)
オネエ言葉を喋り、響をバンビと呼ぶ
このメンバーで、数々の災害現場の救命医療に携わってきた物語です。 充分な機材のない中、最善を尽くして『命をつなぐ』
限られた時間の中で、経験と決断が全て。

響の妹 八雲 春子(瀧本美織) 1年前の事故で、応急処置の遅れから植物人間に
その時の、担当医師が響だったのです
最終話のエンディングで、妹の春子が目覚めました。
このラストから想像できるのは、第2弾があるということですよね。
切ないストーリーの中、生きることの大切さを語っていると感じます
何事にも、無関心で興味を持たない若者が増えている中で、 次の時代を担う若者たちへのエールとなって欲しいです
人生、考え方一つで変わるんだよって!
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