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2006.12.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ドイツにもようやく春がやって来て、日差が柔らかくなり色とりどりの花が咲き始

メンバーと先生はそろってケルン駅に集合し、フランクフルト空港に向かった。
飛行機はアエロフロートで、離陸の際頭の上から大量のクーラーの水が落ちてきて
、ずぶ濡れになった。
飛行機自体も古くて何だか心配になって来たが、飛んでしまったものもうどうしよう
もない、僕は諦めて眠った。
サンクト・ペテルブルグ(ドイツでは、サンクト・ペータースブルクと発音する)の空
港に着いたのは夜遅くだった。

道路は広く車は一台も見掛けず、かなり離れた間隔で街灯があるがいやに赤い。
道路の脇にはどれも古いアパートのような建物が見えたが、街灯は道路にしかなくそ
ちらの方は真っ暗で、一軒屋は何処にもない。
我々は皆それぞれ何人かに分かれてホームステイをすることになっていて、僕とスザ
ンナ、カタリーナという二人の女性が一つのお宅にお世話になることになっていた。
やがてある住宅街にバスは止まり、降りると夜遅いにも関わらず受け入れてくれる家
の人々が集まって我々を迎えてくれた。
僕とスザンナ、カタリーナは一組の中年の夫婦と挨拶をして、彼らの家に向かった。
住宅街と言ってもやはり団地のような建物しかなく、その一つの相当年代物の建物に
入って行きエレベーターに乗った。
これもかなり古いもので、ガタガタと不吉な音を立ててゆっくりと上がった。   






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最終更新日  2006.12.10 10:59:18
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いつも元気なお兄さん さん
15年程前ハンブルグ空港からバスで1時間くらいのところでホームステイを2回とまったことがある。ドイツにはそんな習慣が日常みたいになっているのですね。清潔なじゅうたくだった。困るのは言葉だった。 (2006.12.11 00:03:47)

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