大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2007.04.08
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ケーブルカーを降りて少し坂道を登るとお城の入り口があった。
その門前に三頭のラバがつながれていて、係員がそのうちの二頭を他の場所に移していた。
その途端残された一頭が「僕だけを置いてかないでくれ」と言わんばかりに悲鳴を上げて泣き出した。
それは想像を絶するものすごい声で、その辺にいた人々は皆驚いて立ち止まりこちらを見た。
でもとても頭のよさそうな動物だった。
お城の中には結構たくさんの観光客がいて、ガイドの率いる列の後に僕たちもついて歩いた。
僕はガイドの話すドイツ語がほとんど理解出来なかったが、チョンソンは大体理解しているようだった。
でも聞き取りに必死で、全然説明してはくれない。
僕は仕方なくその辺の置物やテーブルをいじくり回していた。

よく見ると展示物の至る所にNicht fassen(触るべからず)と書いてあった。
二階の部屋全部と大きなベランダのような所に大砲を据える場所なんかも回り、ガイドの案内が終わった。
チョンソンはパンフレットにも目を通し、結構楽しんでいたようだったが、僕は退屈の極みだった。  つづく






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.04.08 09:56:20
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: