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2009.06.15
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・6.15.月
昨日日曜日は、指導に当たっている女性合唱団が大阪府合唱祭に参加するということで、狭山市のサヤカホールに出向く。
いつもながらものすごい数の参加団体数で、ホール内は人だらけ。
流れ作業のように舞台に出て行き、何時の間にか演奏終了。
客席からは拍手はあったが、何だかちょっと空しい感じ。
本番を持つということは団にとっては良いことだが、果たしてこの合唱祭に参加することに意味があるのかなと少し考える。

その後友人のピアニストと合わせ。
これから続く舞台に向けて練習に追われるが、喉を休める暇がない。
少し収まりかけていた喉の不快感が木曜日ぐらいからぶり返したようで、また咳が出始めて声もいよいよ出ない。


「やはり酷使していることが治りを遅くしている原因でしょう。
今の時期なら赤しそを煮てそのエキスを飲むと、粘膜と肺が潤って喉の荒れを治しますよ」
しかし先生の必死の治療にも関わらず、今の時点でやはり喉の不快感は消えていない。
何としつこい症状だろう。

昼のレッスンの後混声合唱団。
入院されていた91歳の指導者の先生が、退院の次の日にも関わらず練習に元気に見える。
いつものことながら、ものすごい快復力と生命力である。
先生を見ていると、生きる意慾のようなもの、音楽に対する情熱などがその力を呼び起すのだと感じる。






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最終更新日  2009.06.16 05:28:34
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