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ロータス@ホメオパシー

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October 29, 2012
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今年の春に高校を卒業した息子の学校の父母会(去年のこと)で担任の先生が、その先生のお父様がお書きになった「思索の手仕事」という文章を配付して下さいました。

大工さんや、料理人の手仕事をする「手」を例に書かれたものですが、その中に「『手仕事』によって物を作るということは、作る人間をも作り、形成するということになるのである。」という一文があり、ハッとしたのです。

セラピストもそうなのではないかと。。。セラピストは現実に手仕事をするわけではありませんが、人を癒すという仕事の中で、それをするセラピスト自身が癒され作られている。セラピストはみなさん、セラピーの中で癒されるとよく言いますが、それだけでなく、人間としてより良く形成されていくのではないかと思ったのです。

もし、形成されていないとすれば、それは、やり方が間違っているか、驕りや傲慢な思いがあるからなんでしょう。

また、その文章の中で、「何かあるものと一緒になって仕事をする。例えば、木や土や魚と一緒になってーいわば友だちのようになってー仕事をする。人間が自分の主観的な我意を押し出して、木や土や魚に逆らってーそれに対して対立してー造り出した単なる造りものではないということになります。」

と、あります。私たちの仕事も一人でできるものではありません。クライアントさんと一緒になって、セラピストの思いだけでするのではなく、一緒になってする仕事です。

また、そのものと一緒になって仕事をするということは、子どもの「遊戯」と同じで「純粋活動」と呼ばれ、理由や目的から自由であるということ。

何かと一緒に仕事をするということは、その仕事をすると言う以外の理由や目的を持っておらず、そこには損得や利害を超越した物となります。なので、仕事をするという行為の内から、ここはこうした方が良いとか、そこはそうした方が良いとか、直観がその都度涌いてくるのだそうです。

それを「行為的直観」と呼ぶのだそうです。



現在も未来もホメオパスとして生きていくなら、このことを絶対に忘れてはいけないと思ったのです。


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Last updated  October 29, 2012 10:59:24 AM


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