星読み覚え書き帳

2020.11.16
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カテゴリ: 月読み
天秤座23度の新月。

星模様を見ながら思いつくままに。

夜明け前の一番暗い時間。

激しい怒りと向き合う。バランスを取るために自分の感情と向き合う時。子供の頃に建前に隠した自分の気持ちを拾い上げる。

怒りに気をつけて。怒りを怒りのまま、放出すると大きな破壊につながる。自分の立場、社会的な評価、メンツ。壊してしまうかも、壊してしまうのもありなのかも。本当にそれは自分に合っているのかしら。

もしも自分の本当に必要なもの、魂が求めている方向と、違ったのなら崩れ去ってしまうかもしれない。

大切なのは、たとえ崩れてもあなたは(わたしは)もう一度作り直せる。

命さえあれば大丈夫。

命。



天の牡牛は破壊をもたらす。イシュタルの牡牛。グガランナ。

闇の底に叡智を求め旅に出るヘルメスは唯一イシュタルの天の牡牛を止めることができる。グガランナを止めたければ、一番見たくない世界をしっかり理解すること。目を背けてはいけない。天の牡牛は女神以外の全てを押し潰すから。

でもイシュタルは気まぐれ。天の牡牛が迷走しているうちがチャンスだよ。気をつけて。

コツコツと大事に積み上げてきたものは、簡単には崩れない。

たとえ海の波に襲われても。

コツコツ積み上げてきたモノ自体は奪われても、

その体験を積んだあなた自身は、誰も奪えない。ポセイドンでさえも。

その記憶その体験その経験そのうつくしさとよろこびは、あなたを支える。

あなただけでなく魂の底でつながる全ての人たちの記憶。

生活の記憶、人が生きていく土の記憶。

痛みを受け入れ、永遠に癒えないその傷と共に生きると、腑に落ちた夜。怒りの劫火に焼かれながらもその怒りと共にある決意を決めた夜。



大丈夫。もう少し。

人類の過去を引き受け未来を開くのは、毎日の日々の生活をコツコツと丁寧に生きる全てのふつうのひとたち。命を繋いでいく毎日の生活の中に、人類の希望が隠されている。




まとめ。結構大変。。。今まで当然と思っていたものが崩れるかも(もう崩れてるか)事故等突発的なことには引き続き注意。今まで普通と思っていた生活が激変する(というのはだいぶ前からそんな感じですが)乗り越えるためのヒントは、不正隠された悪事不都合な真実を見つけ出すこと追求すること拡散伝えることで、必ず突破口が見つかる気がする。波乱の時期に変わりないんだけど、コツコツ丁寧に毎日の生活を誠実に生きるという人の道の基本こそが、この混沌とした世界を拓く鍵になると思います。










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最終更新日  2020.11.16 23:32:47
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