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私の勤務する学校の校庭は、
昔ながらの「土」です。1周は、120メートルぐらいのトラックが取れます。
(あまり広いとは感じていません。)
学校の校庭といえば、
土あり、アーバンコート、天然芝、人工芝
といろいろあります。
天然芝なんて最高だと思いますが、
手入れも大変だし、お金もかかります。ですので、公立小学校では
あまり見たことがありません。
人工芝は、区によっては
よく見かけます。
ラインも引いてあるし、
子どもがよくごろごろと転がりながら
遊んでいるのも見かけます。
雨が上がれば、
すぐに使うことができます。
土の校庭は
自然な感じでいいのですが、運動会の直前に雨が降ると、
それはもう大変です。
雑巾やスポンジ、新聞紙まで持ってきて水を吸い取って本番に備えます。
乾燥すると、冬場は風が吹くと砂塵が舞い上がります。
でも良さもあります。
土で泥だんごを作って遊ぶ。
ありなどの虫たちの様子を観察する。
ライン引きで
自由に線を引いてゲームをする。
校庭は、
学校の意向ではままならない部分だと思います。子どもの一番の遊び場は、
どんな感じがいいんでしょうか?

中野区立若宮小学校の校庭の様子平成18年に芝生化されたそうです。
*がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために
妻がこんな癒しの仕事をしています。
ぜひ、一度アクセスしてみてください。