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私の学校には、
朝、昔で言う「みどりのおばさん」こと、
学童擁護主事さんがいます。
登校と下校の際に、
黄色い旗を持って子どもたちの安全を確保するべく、
道路に立ちます。
この仕事も
近頃は、シルバー人材や保護者の当番制などに
変わってきているところが多いようです。
通学路を歩かずに登下校して、
事故に遭うと、保障してもらえないという話があります。
寄り道は、危険なことが多いわけです。
学童擁護主事さんも
私の学校では2名しかいません。ですので、学校の近くの要所にお二人が立たれ、
その後のコースは、自己管理になります。
黄色とか白の線からはみ出して
危ない歩き方をしている子どもも多いものです。車のほうがよけてくれる
と思っている子どももいるくらいです。
また、家へ帰ってから
自転車に乗っていての人との接触事故
なんていうのもあります。
学校によっては、
3年生以上にならないと、自転車は乗ってはいけない!
というところもあります。
事実、
お年寄りに接触事故を起こし、
警察まで呼ばれてしまった1年生もいました。
学校でも安全指導はしますが、最終的には自己責任です。
みなさんの学校では、どのような交通安全の体制をとっていますか?
小学校の教師をしています。
ブログには、小学校の出来事を書いています。
ぜひ、みなさんの学校のこと、みなさんのお子さんのことそして、保護者としてのご意見をお待ちしています。
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がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために
妻がこんな癒しの仕事をしています。
ぜひ、一度アクセスしてみてください。