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先日、私の学校は「公開日」でした。
正門の下駄箱のところに
「受付」が設置されクラスごとに名簿が置かれました。
また、「学校公開日」の看板が置かれました。
何日か前に、
全クラスの時間割と授業内容が明記されたプリントも
配布されました。
私の準備としては、
1年生の担任ということもあって、
自分のクラスと隣のクラスの
顔写真とその下に名前を載せたものを
当日、1年生の保護者のみに配布しました。
これは、保護者からも要望があって
クラスや学年のお友達を早く知りたい。ということからでした。
(1年生でない場合も、毎年同じことを行うようにしてきました)
いつもは、白黒の学年便りですが、
(学校予算の関係上、いつもカラー印刷する余裕がないので・・・)
今回は、分かりやすくするためにカラー印刷にしました。
また、直前に行われた1,2年生合同の
プールでのヤゴとりの様子も
A4判のカラー写真にして廊下に20枚ほど掲示しました。
さて、一番大切な授業ですが、
国語・算数・道徳という3時間は、
全員が発表する機会を設けました。
初めての授業参観だったので、子どもたちも緊張している子もいました。
文作り・足し算の本作り・できるようになったことを全員が無事発表できました。
一番興味深かったのは、
道徳の「1年生になってできるようになったこと」の
発表でした。
学習、生活で
1年生になってからできるようになったことを
一人ずつ言ってもらいました。
1年生になってからと言っても、
まだ3ヶ月足らずですので、
難しいと思っていました。
でも、
「うんていができた」
「ひらがなが書けた」
「お手伝いをしている」
などなど、一人ひとりのオリジナルのできることが
発表されました。
あらためて、教師の勝手な思い込みはいけないと反省した次第です。
保護者の方の参観は、
やはり1年生ということもあって
とても多かったです。
お父さんが来られている方も
3,4人いました。
(ちなみにクラスは28名です)
そういえば、
先日日記にも書いた
後ろからの参観ではよく分からない!
ということから
ノートに書く活動や考える時間にも
どんどん子どもたちの近くに入ってもらいました。
(その子によっていろいろで、安心する子もいれば、緊張する子もいたことでしょう)
また、他の子の様子もぜひ、見てほしいという
(自分の子だけ見つめすぎないようにしてほしい)
考えからという理由もありました。
給食の様子も見てもらいました。
準備中、当番の子が牛乳瓶を落として割るというアクシデントもありましたが、
それこそが、学校らしいところだったのかもしれません。
一番参観者が多かったのは、
「算数」の発表の時でした。
(4時間目、という時間も関係あったのかもしれません。)
公開日の翌日は、
連絡帳にて、何人かの方から感想をいただきました。
(ご要望の声もありました)
公開日の後、アンケートも配布されるので、その内容も楽しみです。(ちょっと怖さがあるのも事実ですが・・・)
公開日の翌日は、
職員室で「昨日は、とても疲れたね。」
という教員の本音の会話が多数ありました。
小学校の教師をしています。
ブログには、小学校の出来事を書いています。
ぜひ、みなさんの学校のこと、みなさんのお子さんのことそして、保護者としてのご意見をお待ちしています。
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