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2007年09月14日
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カテゴリ: 学習

「体験学習」や「問題解決学習」が、必要と言われて久しいです。体験は、たくさん積むほどいいのかも知れません。

しかし、
体験が経験となって活かされないと、
その体験はなんだったのか?

下手をすると、遊びだったの?と言われてしまうこともあります。

これは、学習に限らず、生活においても同じだと思います。

給食当番や掃除当番を体験していながら、
上手な方法をなかなか会得できない。
それどころか、当番活動だと迷惑ばかりかかってしまう。

体験したことをよい経験として活かすことができないというわけです。

もちろん、
体験が失敗であってもいいわけで、
子どもたちを見ていると、
失敗したからこそ、
気をつけたり、違う方法を考えたり、
してくれることが多いものです。
(もちろん、嫌な体験を無理にする・させる必要はないと思います。)

「酸いも辛いも知っている」
そういう子は、なかなかいろいろな場面で強いものです。
ふだん目立たないような子でも、
みんながしり込みするようなことを
堂々としてくれることがあります。

どうしてできるのか聴くと、
「だってやったことがあるもん!」とか
「こうやったら、だめなんだよ。みんなは違っているんだよね!」
何て言ってくることが多いものです。
私自身も知らなかったり、間違ったりしていることも
結構あるものです。

学校は、
いろいろと新しいことを学んでいくところだと思います。
1回体験することは、
100回理屈を言われるより、
大きな財産になるようです。

もちろん、家庭での体験も大いに大切ですね。
学校ではできない、
ということもたくさんありますから。

成功も失敗も全ての体験が、よい経験となるようにしたいものだなと思います。 

ブログには、小学校の出来事を書いています。

ぜひ、みなさんの学校のこと、みなさんのお子さんのこと
そして、保護者としてのご意見をお待ちしています。

いろいろな方からのコメントや情報をいただきたいので、
もしよろしければ、
ブログをリンクしていただけたらうれしいです!

* がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために
 妻が親子を癒すこんな仕事をしています。
 ぜひ、一度アクセスしてみてください。

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  http://plaza.rakuten.co.jp/takatsu/






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最終更新日  2007年09月14日 05時53分02秒
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