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同じタイプの親子はいても、同じタイプの夫婦はいない。鈴木秀子先生は、そのようにある本で語っています。
そして、
今まで紹介してきた親子のタイプですが、
(私もまだ、勉強を始めたばかりで、説明が不十分です。)
みな、
どのタイプの特徴も少しずつ持っています。
しかし、顕著に現れている部分が、自分のタイプです。
でも、
自分のよさに気づかなかったり、
自分の悪いところは、人は見たがらないものです。
そして認めたくないものです。
逆に、
過剰に「そうなのだ」と
思い込んでしまうこともあります。
私は、
親のタイプで言う「その6」ですが、
不安が大きくなると、
自己防衛に走る傾向があり、
どうしても
マイナス方向の考えが強くなります。
結果として起こらないことが多いのに、
「起きたらどうしよう」
と考えてしまい、不安が増大します。
当然、消極的になります。
逆に、それではいけないと思い、
不自然に積極的になることもあります。
このタイプというのは、
一生変わらないそうです。
(性格というより、もともと持っている「気質」
と言えます。)
(さらに、子どもの時に、親から受けた影響で
自分のパターンが確立されます。)
ですから、
気がつくと、自分が自分の母親(父親)と同じようなことを
自分の子どもにもしていることがよくあります。
それを自分の親から受けて嫌だと思っていたことは、
自分でも気づかずに
今度は、自分の子どもにもし続けていることもあります。
(気づかないというより、自分がその事実を見たくないのかもしれません。)
何で自分の子がこんなに自分と違う気質なのだろう?
それは、当たり前に起きることのようです。(私も息子が2人いますが、私とは違うタイプです。)
なぜ、そんな考え方や行動をとるのか、
最近エニアグラムを勉強したおかげで、
だいぶ理解できるようになってきました。
自分の気質を知り、
子どもの気質を知ることで、接し方が変わり
親子関係がうまくいくようになることも多いようです。
まずは、
自分がどんな気質の人間か知ることが、
とても大切だと思います。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う *
がんばり過ぎているお母さんと子どもたちのために
妻が親子を癒すこんな仕事をしています。
(小学校の保健室の先生をしていました。)
ぜひ、一度アクセスしてみてください。
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