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自分の好きなことをしている時は、誰しも楽しいものです。
たとえば、
私の息子たちは、サッカークラブに入っているのですが、そのコーチたちは、みんな
子どもが好きです。
ですから、
指導している時も楽しみながら、
進めてくれます。
もちろん、いろいろな準備や苦労もあると聞いていますが、
子どもたちのがんばる姿や楽しむ姿を見ると、
やる気がさらに湧くようです。
そんなコーチたちですから、当然、子どもたちもサッカーを楽しんでいます。
高学年になると、
それなりの難しさも出てきますが、
自分なりのがんばりを見せられた子、
自分なりの工夫をした子、
どの部分かに楽しさを見いだせた子、
そういう子は、
サッカーをより楽しめるし、
サッカーの実力も伸びるようです。
私も、小学校の教師をしながら、
まず、自分が「楽しい」と思って取り組んでいるか?
自問自答の毎日です。
でも、
子どもたちの一生懸命に頑張る姿を見ると、
次へのステップに進もうという意欲がわきます。
子どもが楽しんでいる姿を見ると、
もっと楽しく学べないだろうか?
と考えることにつながります。
話は戻りますが、
サッカーのコーチたちは、「どうやったら、子どもたちが楽しくサッカーを出来るだろうか?」
そのことをいつも考えています。
うまくなることよりも、
まずは、サッカーに楽しく取り組む。
その趣旨は、一貫しています。
コーチたちは、ほとんど20代なのですが、
(だからこそなのかも知れませんが)
柔軟な頭の持ち主で、
楽しませながら考えさせるサッカーを展開してくれます。
そして、
楽しんで取り組んでいる子は、
大いに伸びています。
最初は、
子どものサッカーの応援だけだった私も、
コーチたちからいつの間にか、
「コーチング」されていて、
「子どもと楽しむ方法」のいくつかを学びました。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
自分の問題に向き合い、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
子どもたちへの暑中見舞い 2010年07月31日
春休みこそ、遊びましょう! 2010年03月30日
子どものいいところ 2010年02月08日