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子ども自身の癖や性格を分からせてあげたい。直してあげたい。
それは、親が特に思っていることであり、子ども自身も思いがあると思います。
でも、なかなか本人は、
自分の癖を直すことができない。
気づいても無理だと思っていることが多いものです。
学校という集団の中では、
子ども同士の「かかわり」が必然的に多くなります。衝突もあれば、力関係もあり、
譲らなければならない状況もよく起きます。
そんな時、
自分を少しでも見つめることができれば、
また、違った展開が開けると思っています。
楽しく、みんなで進めるワークを通して、
自分の性格に気付き、友達の性格に気付く。
そして、自分がどうすればよいかも考えてみる。
そんな学びの時間を1週間に一度程度とっています。
今週、
研究発表会という形で、保護者はもちろん、学校外の方々にも
見ていただくことになっています。
大人でもありますが、
セミナーが終わったあと、
振り返りをしてその感想を発表する。
自分自身を振り返るとともに、
友達の気持ちや考えも聴いてみる。
そこに大きな発見があったりします。
もちろん、
これからも続けていきますし、
大人の方向けのワークもあり、
みなさんとともに、
分かち合える機会も持てればと
現在準備中です。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
お子さんの悩みを考え、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
子どもたちへの暑中見舞い 2010年07月31日
春休みこそ、遊びましょう! 2010年03月30日
子どものいいところ 2010年02月08日