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「自分の子どもをもっとよくしよう」というこだわり、大人には誰にでもあると思います。
いや、なければ子どもたちはかわいそうなことになるかもしれません。
しかし、
良かれと思ってしたことが、
親のイライラを募らせる。
自分の思っている子どもは、こんな子どもではない。
もちろん、理想など追っているわけではなく、
「ふつうの子」になってほしいだけ・・・
そんな思いはないでしょうか。
現在、私の学校では「個人面談」が行われています。
親のみなさんは、
子どもたちのことを話されます。
できていないこと・もう少し頑張ってほしいこと
そういうことに話が及ぶことがあります。
「ダメなんですよね、うちのこは・・・」
「言ってもなかなかできないんですよ・・・」
担任の手前ということもあり、
そういう口調になってしまう方が多いものです。
でも、それだけ自分の子どものことが気になるということでもあります。
でも、親の思いだけが先行するのはいけないことだと思います。
「子どもの話を聴く」
子どもの思いや考えを聴いてみる。
もちろん、
「じゃあ、あなたはどうしたいの!」
という聴き方ではありません。
自分の中から湧き起こってくる
いろいろなものをわきに置いて聴いてみると、
子どもなりにいろいろ考えていることが分かることがあります。
子どものやっていること、言っていること、
それに親は教師はこだわりがあるからこそ、「聴いてみる」ことが
大切なのだと思っています。
自分が何か先に言いたくなったら、
私は、大きく深呼吸をしてから「はい、どうぞ。」
などと言いながら子どもの聴くようにしています。
実際、
先にいろいろ言ってしまうことも多いのですが、
前と比べると、聴けるようになり、
「言わなくて良かった。」ということや
「子どもの発見」に気づけるようになりました。
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妻は、
保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。
詳しくは、
なごみルーム ひだまりHP
をご覧ください。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
お子さんの悩みを考え、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)