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2008年11月19日
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カテゴリ: 子ども

自分の言動に責任を持ち、思いやりのある子にしたい。

親であれば、そう願っている人が多いと思います。

そのためには、
否定的な相手をおとしめるようなテレビ番組を見せない。
そういうものをよく見ていると、
無意識の内に、「否定語」や「怒り」の言葉を
よく使うようになってしまいます。

学校で教師が乱暴な言葉ばかり使っていると、
子どもたちも落ち着かなくなるのと一緒だと思います。
もちろん、家族の態度や言葉も同じです。

人というのは、
「自分の話を聴いてほしい」ので、
まず、話を聴いてあげることが、
心を落ち着かせ、自分の必要感を高め、
前向きに進む一歩になると思います。

くだらないと思うことでも、
まず聴いてみる。
学校での子どもたちの言葉も、
内容というより、
「先生にとにかく聴いてほしい」
「友達に反応してほしい」
それに尽きます。

「そうなんだ、いいね。」
そういう言葉をよく使って聴いてあげている子は、
みんなからも信頼されているし、
前向きな考え方の子が多いです。
高学年になってから前向きな姿勢がより評価されます。

積極性というのは、
自分に自信があるからですから、それは、
「自信」=「自己信頼」からきています。

自分を信頼できるというのは、
自分をそれなりに評価できているということです。「自分はできている」「自分は頑張っている」
そう思える子は、芯も強いです。

そうなるためには、
親ががんばっていることはもちろん、、
ふだんの何気ない言動も確認して
言葉をかけてあげたり、
「ありがとう」という感謝の言葉を言ってあげることです。

これらの対応は、子どもたちを本当に前向きにします。

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保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。
詳しくは、
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小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。

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最終更新日  2008年11月19日 05時51分04秒
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