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自分の言動に責任を持ち、思いやりのある子にしたい。
親であれば、そう願っている人が多いと思います。
そのためには、
否定的な相手をおとしめるようなテレビ番組を見せない。
そういうものをよく見ていると、
無意識の内に、「否定語」や「怒り」の言葉を
よく使うようになってしまいます。
学校で教師が乱暴な言葉ばかり使っていると、
子どもたちも落ち着かなくなるのと一緒だと思います。
もちろん、家族の態度や言葉も同じです。
人というのは、
「自分の話を聴いてほしい」ので、
まず、話を聴いてあげることが、
心を落ち着かせ、自分の必要感を高め、
前向きに進む一歩になると思います。
くだらないと思うことでも、
まず聴いてみる。
学校での子どもたちの言葉も、
内容というより、
「先生にとにかく聴いてほしい」
「友達に反応してほしい」
それに尽きます。
「そうなんだ、いいね。」
そういう言葉をよく使って聴いてあげている子は、
みんなからも信頼されているし、
前向きな考え方の子が多いです。
高学年になってから前向きな姿勢がより評価されます。
積極性というのは、
自分に自信があるからですから、それは、
「自信」=「自己信頼」からきています。
自分を信頼できるというのは、
自分をそれなりに評価できているということです。「自分はできている」「自分は頑張っている」
そう思える子は、芯も強いです。
そうなるためには、
親ががんばっていることはもちろん、、
ふだんの何気ない言動も確認して
言葉をかけてあげたり、
「ありがとう」という感謝の言葉を言ってあげることです。
これらの対応は、子どもたちを本当に前向きにします。
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妻は、
保護者の方の気持ちを聴く仕事をしています。
詳しくは、
なごみルーム ひだまりHP
をご覧ください。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
お子さんの悩みを考え、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
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