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「いいところなどありません。」 そういう子どもたちがよくいます。
他の子との比較で、
私は1番じゃないから。そんなにすごいことはやっていないから。
私は、点数が悪いと思うから。
そういう理由で、自分にダメダメ光線を出している子は多いです。
すごいことでなくても、「自分のがんばり」をもっと承認していいのだと思います。
私の学校では、
年に2回「自分のいいところ見つけ」という
全校での取り組みがあります。
それは、
B5半分のカードに自分のいいところを考えて書き、
廊下に掲示して、
クラス代表になった子が、
全校朝会で発表し、みんなから温かい拍手をもらうというものです。
先日、私のクラスの子どもたちにも書いてもらいました。
その時に、「いいところないよ・・・」なんて言っている子がちらほらいました。
「ささいなことでもいいんだよ。」
「一番でなくてもいい。」「自分が、そう自分が頑張っていると思えればそれでもいいんだよ。」
「褒められないといいことではない、ということもない。」
ちょっとしたお手伝い、
習い事を地道に頑張っている、係や当番活動を一生懸命にやる、
前より漢字テストの点数が上がった、
そんなようなことを書いても十分オーケーであることを伝えました。
最後には、みんないっぱい書いてくれました。
近頃の子どもたちは、
自己肯定感が低く、自分にダメダメ光線を
よく出します。
でも、実際は、そんなことはない。
「いいところ」がいっぱいある。
それに気づかせ、承認していきたいものだと思っています。
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