PR
目立たない子こそ、クラスの命運を握っている。
そんな記事を読みました。
その意味は、
目立たないけれど、きちんと学習をしている。掃除当番や給食当番を行っている。
先生の指示を聞いて、黙々と活動を行ってくれる。
そういう子ども達が、実はクラスの屋台骨を支えているということです。
いろいろなことが得意で目立つ子。
いろいろなことが苦手(できない)で目立つ子。そういう子は、
教師も目が行きがちになります。
そして、今日も頑張った・・・と教師も言いがちになります。
しかしながら、
目だたないけれど頑張っている子のおかげで、
クラスが安定を保っているということが多いのです。
逆に言うと、
そういう子達があきらめてしなくなったり、教師の言っていることを無視し始めたら、
クラスが崩壊してしまうということです。
目立たない子にも、
目立ちたくないという気持ちもありますから、(でも褒められれば嬉しいので)
さりげない教師や親のフォローが必要なのでしょう。
「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」
をお待ちしています。
気軽な気持ちでコメントをどうぞ!
子どもたちへの暑中見舞い 2010年07月31日
春休みこそ、遊びましょう! 2010年03月30日
子どものいいところ 2010年02月08日