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子どもが困っている時、どうしているでしょうか?
初めての問題には、
教えてあげる。
今までのことをヒントにして
応用問題として考えさせる。
などの方法があると思います。
子どもがかわいそうだと思って、
すぐに教えてあげたり、やってあげたりすると、
子どもたちは、
最初のうちは感謝します。
それは、親の立場であっても、教師の立場であっても、
うれしいものです。
しかし、
そのうちそういう言葉や態度もなくなり、
当たり前のこととして受け止められるようになります。
でも、
問題はそこではありません。
自分で考えられなくなってしまうことです。
人にばかり頼るようになってしまうことです。
学校で見ていると、
何でもすぐに、
教師や友達に頼ってしまう子がいます。
(もちろん、もともとそういう性格の子もいますが。)
学校以外では、どうしているのだろう?
と思ってしまうのです。
家庭で助けてあげるのは、
表面上の問題が解決するし、
ある意味、親もイライラしません。
子どもの様子を見ながら、
「どうしたらいいと思う?」
「考えてみようか?」
などというのは、
時に胃が痛くなるものです。
他の人たちにも「迷惑」がかかる気がします。
確かにそうかも知れません。
でも、
もう少し、長い目で見ると、
少し迷惑がかかっても、
子どもたちが大いに成長するきっかけになります。
子ども自身が考え、行動して得たことは、
とても血となり肉となります。
次回、似たようなことが起きた時に、
自信を持って行動できるようになります。
学校現場では、間違いなくそうです。
これは、すごい強みだと思います。
いい意味で「子どもに困ってもらう」のは、
大切なことだと思います。
「小学生に関することで知りたいこと・聞きたいこと」
をお待ちしています。
私も参考にさせていただいていいますので、
気軽な気持ちでコメントをどうぞ。
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