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手前味噌ですが、3月1日に出す予定の 私の学級通信130号を
ブログに載せます。
*「大なわ大会」を終えて・・・2月25日(木)児童集会にて
先日、全校での大なわ大会がありました。5年2組の記録は、「527回」でした。
優勝は、5年1組で600回以上跳びました。2組は2位だったのですが、
みんなは悔しさがありありでした。
春から通算、30回以上5分練習を体育の時間を中心に重ねてきました。
最初は400回にもなかなか行かずに低迷していました。年が明けると、
何度もみんなで並び順を考えました。うまくいかずにもめたことも1回や2回
ではありませんでした。
担任がどんどん決めてしまってやっていくのも1つの方法だと思いましたが、
苦手な子もいる中、
自分たちで苦労・工夫して進んでいってほしいという気持ち
も強く、5年生というみんなの成長も考えて、どうするかできるだけ子どもたちに
考えてもらいました。そのため、子どもたちの要望で、授業時間に臨時に話し合
いを持ったことが何度もありました。
2月になってからは、中休みは全員で練習することにしました。少しずつ気持ち
が合わさってきて、
10日前ぐらいに、「487回」と500回も目前となりました。
(この時、5年1組や3年2組が500回を超えているという話が伝わり、さらに
気合いが入ったようです。)
そして、本番前日の練習で「529回」を記録しました。その時は、回し手である
私も今までにないくらい速いスピードで回しました。「無理だよ...」という子どもの
声もありましたが、500回を超えるには、それしかないと思いました。
安全策でひっかからずに跳んでいくか、ひっかかってもいいから限界に挑戦するか、それはもう限界に挑戦するべきだと思いました。
日記に「大なわをがんばる!」と書いてきた子が何人もいました。
思い返すと、春先に大縄が苦手で悪戦苦闘していた子も、高速スピードにも
ついて行けるようになっていました。最後は、回し手である私の腕もかなり疲
れていて、みんなの期待していた回転になっていなかったのかも知れません。
そのことはみんなにも謝りました。
現在、オリンピックが行われています。「限界に挑戦する・自分の実力を出し切る」そのことがダブっていい時期に大なわに挑むことができたのだと思います。
大なわ大会は終わりましたが、大なわ5分間練習は、「協力」「一体感」「調整力」をつける上で、とても有効だと思っています。これからも、体育の時間に続けていこうと思います。
(大なわ大会の翌日、みんなで浅田真央さんの演技を教室のテレビでライブで
見ました。真央さんも2位だったけど、がんばりましたね!ちょっとこじつけですね・・・)
運動委員の◆さん、▼さん、△さん、◇さんは、他のクラスの回し手や司会など
の役につかなければならなかったので、クラスのみんなと大なわを跳ぶことがで
きなかったけれど、違う面から協力してくれました。どうもありがとう。
*5年2組の24人の人たち、あきらめずに最後までがんばった力は、
次につながていくと思います!
よくがんばりましたね!お疲れ様、そしてありがとう!!
*以上が掲載内容です。
(ふだんは、写真をよく撮って、学校の様子を載せています。)
みんなの努力がどれだけ保護者の方々に
伝わるかは分かりませんが、
学校であったことを伝えていくのは
大切なことだと思っています!!
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