スウィートセブンティーン

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2005/03/29
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何もなくなったからっぽの部屋で


あんなに楽しかった思い出さえ
君が勝手に燃やしてしまったから
心の中は冷たさを増すばかり

どれだけ引き止めたって
言う事を聞かないロボットみたく
君は見向きもしないで

覚えてるのは 君がついた嘘 


最初から守れるはずなかったんだ
君といるときいつも
寂しくて仕方なかった
君といないときはなおさら
寂しくて壊れそうだった

まだ 少しだけ残る記憶の中
君に確かめるように問いかける

「あたしを愛してた??」

返事もしないで ただ笑ってる
...あたしの隣で...楽しそうに。





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Last updated  2005/03/29 08:17:07 PM


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