スウィートセブンティーン

PR

×
2005/04/06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あの白い色鉛筆にも


雪が溶けて 
紛れる事もなくて
あなたに 
見つけてもらえると
思い込んでいた

いくら 暖かさを増しても
どれだけ 転がっていても


そのころ

「だって もういらないの
白は 使わないから」

捨てられた 白 色鉛筆
意味もなく訪れた 春
そして 永遠に ひとり
くたびれてく ぽつん

陽炎に 消えた





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/04/06 03:10:36 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: